人生、2割5分の自己責任
 人間がオギャーと生まれるということは、すでにさまざまな遺伝子を組み合わされているということであり、これは当然もって生まれたものですから、つまり人間は生まれながらにして半分は自分の力では変えられない宿命を背負わされているということになります。

 それでは残り2分の1が自己責任になるかというと、それもとんでもない話で、ここにどういう風に親に育てられたかという躾、生い立ちの問題がからんできますから、さらに2分1は、自分の力ではどうしょうもありません。

 そうすると生きていくための自己責任は4分の1。野球の打率でいえば2割5分。1試合に1本のヒット狙いでいけということになり、たしかにこのくらいならばできそうですし、またこのくらいの目標がないと試合に出ても(生きていても)励みになりませんし、面白くもないでしょう。

 これが「人生、2割5分の自己責任説」由来の一席となります。
……さ、つまらない能書きをこいたあとは、市民プールへ行ってきます。
[PR]
# by aizan49222 | 2010-07-18 18:45 | 愛山メッセージ
今年の夏
 「夏になると無性に遊びたくなります」と、作家の結城昌治先生に暑中見舞状をお出ししたところ、「それはあなたが若いからです」という旨のご返事をいただいたのは、もう二十年ほど前のことになります。
 ところがこの数年は遊びたくなるどころか、猛暑にウンザリ。
 ただただ秋の訪れを楽しみに、半死半生の夏をすごしておりました。

 しかし、そんなわたしが、「今年の夏は市民プールで泳ごう」と思い、実際プール開きの今日、十五年ぶりに泳いできたというのは、一体どうしてしまったというのでしょうか。

 わたしはここのところ心身共に免疫力が衰えてしまい、肉体は疲れやすく、精神はいつも緊張しています。一種のパニック症であります。
 そこで夏が楽しく思われたあの頃にもどり、免疫力をアップさせようとしているのかもしれません。

 つまりわたしは元気になりたいのです。
 まだ人生を捨てたくはないのです。
 この悲観的な男が、珍しく積極的な姿勢を示しているのです。

 市民プール行きは、きっとそういう理由からでしょう。
……で、今日泳いだ距離は、30メートル×5本、17メートル×5本。あとはずっと水中歩行をしておりました。
今年の夏は泳ぎますよ。遊びますよ。 みなさんも遊びにきてください。
 そしてみなさんの遊びに、わたしを誘ってください。
[PR]
# by aizan49222 | 2010-07-15 21:50 | 愛山メッセージ
清水の頃・小学時代(五)
 とにかく生真面目で几帳面(だから学級委員などもやらされてしまったのです)。団体行動が苦手な子供で、遠足などは大嫌いでした。

 ドッヂボールをやった記憶はありますが、小学校の休み時間には、数少ない友人の一人のM君と、ほとんど相撲をとって遊んでいました(相撲と将棋好きは、明らかに父親の影響です)。
 贔屓の力士は、まず明武谷。それから琴ヶ浜、青ノ里。それぞれつり出し、内がけ、小手投げという得意技があり、天下の人気者ではありませんが、玄人好みの、それこそいぶし銀のような存在に、わたしはその頃から強く惹かれる傾向があったようです。

 NHKテレビの相撲中継もよく見ましたが、わたしは実況の北出清五郎アナウンサーの大ファンで、あの穏やかな、日本語を充分に咀嚼している大人の喋りに、何ともいえない安らぎを覚えたものです。

 そしてテレビといえば何といっても「シャボン玉ホリデー」です。バラエティーの草分
けです。クレージーキャッツです!
 クレージーキャッツの面白さといったらありませんでした。
 寄席演芸とは、また異なる魅力。
 わたしが住んでいた静岡では、たしか金曜日の夜の放送だったと思いますが、この時間帯が待ち遠しくてたまりません。内因性の鬱があるのか。その頃から悶々としていたわたしに、クレージーキャッツが精神的な主治医になってくれました。彼らの音楽コントを見ていれば、わたしはご機嫌でありました。


  (植木等さんの訃報に接した日に詠める歌三首)

  少年の心ときめく銀幕のクレージーキャッツ残像哀れ

  芸人になりたき夢をはぐくみし植木等の歌声に泣く

  ボケ、ツッコミ、ナンセンス、クレージーキャッツ白のスーツよ

[PR]
# by aizan49222 | 2010-07-14 15:36 | 愛山自伝・俳句と短歌
健康問題と強い人の定義
 「夏は体をこわさないように、よく注意をして、いくら暑くても、冷たいものは飲まずに、温かいものを飲みます」という人は、体は健康ですが、不健康な心を抱えた人だと思います。

また「夏になったら冷たい生ビールを何杯もあおって、何度も下痢をするのが酒飲みの勲章」と豪語する人は、体は不健康ですが、心は健康な人だと思います。

そしてどんなに困難な状況に追い込まれようと、食事と睡眠がとれる人こそ、本当に強い人なのではないでしょうか。
[PR]
# by aizan49222 | 2010-07-06 21:14 | 愛山メッセージ
蝶々
 小鳥たちに食べてもらおうと物干し竿の上に出しておいたエサをカラスに狙われ、奪われてしまうようになり、カラスの足場をつくらないようなエサ場にしなければ意味がないとの助言を受け入れ、今は苦肉の策として、カゴを二つ合わせて地球儀のような形にして、その中のザルにエサを入れて物干し竿から吊り下げています。

 小鳥たちにはカゴの隙間から中に入ってもらい、こころゆくまで食事してもらおうとの計略です。

 するとたしかにカラスは来なくなりましたが、小鳥たちも来なくなってしまいました。
 カラスが我が庭の生態系を壊してしまい、それはもう復元されなくなってしまったのかもしれません。

 しかしそのうちに何匹かの蝶々がカゴの中に入り、オレンジを吸ってくれていることに気がつきました。
……これでまた小鳥たちも来てくれるかもしれないとの可能性が出てきました。
世の中は悪いことばかりは続かないのでしょう。肝に銘じます。

 蝶々に感謝!
[PR]
# by aizan49222 | 2010-07-03 18:40 | 愛山メッセージ
1分待ち
 某新聞社の年配の記者さんから「今は我々もワープロで原稿を書かないことには商売になりませんよ。みんな四苦八苦しています」と聞かされましたのは、もう17、8年も前のことになりましょうか。
 そしてそれから数年後には、知人のサラリーマンから「パソコンは肩たたきですよ。一種の退職勧告です。パソコンを覚えられなかったら、会社をやめてくれといってるも同じですよ」と嘆かれました。
 ことほどさように現代文明についていけなくなってしまったときに、人は老いを感じるのかもしれません。

 ところでわたしがパソコンを妹弟子からもらったのは8年くらい前だったと思いますが、ワープロ機能とゲームだけを楽しんでいればよかったものを、機械いじりとメカニックが大の苦手なことには目をつむっての見切り発車で、オレも人並みにインターネットとメールとやらをやってみたいなどという欲をだしてしまったことが、今思えば分不相応であったのかもしれません。
 もちろん接続設定は人まかせ。
 おかげでインターネットもメールも使えるようにはなったのですが、パソコンのトラブルに対応できないことには、我ながら驚きました(パソコン用語が理解できませんし、解説文を読んでも意味不明)。とにかく全然ダメ!

 つい最近もこんなことがありました。
 Windows updateをしたところ、更新後にパソコンの様子が変わってしまいました。立ち
上げてから1分ほど待たないと正常に作動しなくなってしまったのです。
(本当はどういう風に質問してよいかさえわからないのですが、そんなことはいっておられません)プロバイダーやパソコンのメーカーに電話で問い合わせたところ、要するに更新に失敗してパソコンに不具合が生じてしまったらしいのです。
 パソコンメーカーのお姉ちゃんは「システムを復元しなくてはなりません。データが消える恐れがありますので、バックアップをおとりください」と、いとも簡単にいいましたが、わたしは心臓が飛び出さんばかりにドキドキしていて手が震え、緊張の極におりますから、たとえお姉ちゃんのサポートがあろうと、とても1人ではそんな作業はできません。

 それにある疑問もわいてきました。
 わたしは態度を保留して電話を切り、こうしたパソコンのトラブルの折に、いつも相談をもちかけている者の意見を聞くことにしました。
 するとその人から「コンピューターは、使えるならば、それでよしとしましょう。復元は完全ではありませんし(復元とやらで、本当にそんなに簡単に旧に復するのか……。これがわたしが感じていた一般常識の範疇にある疑問でした)それどころか無理やりに元の状態に戻すわけですから、却って悪くなることもあります。おすすめしません」という返事があり、わたしもこの考えに満足をして(この見解が間違っていてもよいのです。わたしは自分の行動に安心感を得たかったのです)完全に壊れるまでは、このまま使用することに決めました。立ち上げてから、たかだか1分待てばよいのです。
 わたしは復元によって、これ以上悪くなってしまうかもしれない可能性を避けたのです。

 かくしてわたしはトラブルを目の敵にして、いつも果たし合いの場に臨む気分で、パソコンの前に座っています。
 しかしいちばん腹立たしいのは、ここまでパソコンを不得手にしながらも、1人でも多くの人に神田愛山という講釈師の存在を知ってもらいたいと、このブログの原稿を書き、パソコンをやめることができない、わたし自身の煮え切らない態度なのであります。

……今後も本ブログのご愛読をよろしくお願い申し上げます(笑)。
[PR]
# by aizan49222 | 2010-07-01 00:36 | 愛山メッセージ
擦過傷
 行きつけのスーパーで2割引きのマグロのたたきを買い、やれ嬉しやと冷蔵庫に入れておきましたが、夜食の時間に取り出してみると、すでに腐っておりました。
 わたしのアパートはスーパーから歩いて10分の距離ですが、リックサックに入れてきて、6月の蒸し暑さでダメになつたのだろうと、そのときはそう思いました。

 しかしどうも気になります。
 そしてそのことが気になると、かねて薄々気にかかっていた、冷蔵庫を開けたときの生暖かさと異臭や、牛乳パックがいつもカサカサに乾いている感じが、さらに気になるようになりました。

 そこでモノは試しに冷凍庫を開けてみると、なんと氷が溶けているではありませんか!
 わたしは驚いて冷蔵庫内の温度をチェックしました。
 そしてそこで初めて気がつきました。
 わたしは冷蔵庫を霜取り設定にしたまま二週間も忘れていたのです!

 だいぶ物忘れが激しくなってきたようです。

 今日も床屋のお兄ちゃんに「おケガなさいましたね。右のコメカミ近くに4か所ほどの擦過傷がありますよ」といわれましたが、まったく身に覚えがありません。
 しかしたしかに転んだあとのような擦過傷があります。現実は事実です。でも覚えがないものは覚えがない……。
「寝ている間にかきむしったのかもしれませんよ」
と、お兄ちゃんはいいましたが、案外それが正解かもしれません。

……わたしは公私にわたる自分の不甲斐なさに腹を立て、無意識のままに、寝ている間も髪の毛をかきむしっているのかもしれません。
[PR]
# by aizan49222 | 2010-06-25 16:39 | 愛山メッセージ
夏の早耳情報(Ⅱ)
「神田愛山・宝井琴調夏の会」8/20(金)19時
・らくごカフェ(神保町駅A6出口・神保町交差点岩波ブックセンター隣・古書センタービル5F・千代田区神田神保町2ー3)
・2千円(ブログプリント持参割引有り)
・「おたのしみ」琴調・「河村瑞軒」愛山
 (仲入り)これよりミステリーと怪談…「(結城昌治原作)骨の音」愛山・「(牡丹燈籠)お札はがし」琴調


毎度申しあげるとおりに、講談とは形式的には男性の骨格美であり、その根底にはダンディズムが流れます。
 ダンディズムとは「男が格好いいと思う精神のあり方」のことで(わたしはクールな自己犠牲に強く惹かれます)女流講談とは似て非なるものですが、
今や世間的には講談といえば女流講談と思われてしまっているようです。
 講談が女の職業となってしまったのです。

 しかし、すくなくとも、わたしと琴調がいる限りにおいて、伝統芸である講談は滅びていません。
わたしと琴調は伝統芸である講談の最後の継承者であり、またその臨終を看取る役目を背負わされていると思っています。

 この「神田愛山・宝井琴調夏の会」には前座も、ゲストも出しません。
 文字通り二人だけの会です。
 どうか伝統芸としての講談を心ゆくまでお楽しみください。
 古きよき時代の講釈場の夜講に、皆様方をお誘いいたします。
[PR]
# by aizan49222 | 2010-06-16 17:43 | 愛山メッセージ
7~8月スケジュール
(一般入場可能会限定・諸般の事情による変更はご容赦願います) 問03-3430-6615 愛山工房

7、8月限定夏の特別企画「神田愛山講談サマースクール」
7~8月のご都合のつかれる2日間で(日時をご指定下さい)愛山直伝の講談を一席学んでいただこうという趣向です。
1回目は愛山が10分以内の読み物を演じ(読み物の選定はおまかせいただきます)
実演の際の注意事項を申しあげますので、それを録音して覚えていただき、2回目に仕上げます。
場所は愛山宅。費用は2回で2万円。
優秀な方は「神田愛山とアマ弟子の会」の高座に上がっていただく可能性もあります。

「桂文雀真打昇進披露落語会」7/10(土)13:30
・駒沢大学中央講堂・入場無料~神田愛山・桂竹丸・三遊亭遊馬・桂文雀

「黒門町本牧亭講談定席」7/11(日)8/14(土)15(日)12:30
・日本料理本牧亭(黒門小学校そば・台東区上野1ー11ー9イマスサニービル1F)
・2300円(ブログプリント持参割引有り)
・愛山他日本講談協会会員交互出演

「講談新宿亭」7/12(月)昼の部12:30・夜の部17:30
・新宿永谷ホール(西武新宿駅より職安通り方向グリーンプラザそば・新宿区歌舞伎町2ー45ー5)
・1500円(ブログプリント割引なし)
・愛山他日本講談協会会員交互出演(愛山夜の部トリ「講談私小説(三)ママ」)

「講談・落語たっぷり会」7/13(火)8/19(木)12:45
・お江戸日本橋亭(三越前駅A10出口中央通神田駅方向初角右数分・中央区日本橋本町3-1-6)
・2千円(ブログプリント持参割引有り)
・神田愛山・宝井琴調・立川談幸・三遊亭竜楽(7/13トリ愛山「小夜衣草紙」8/19トリ談幸「佃祭」)

「講談広小路亭」7/20(火)8/18(水)11:50
・お江戸上野広小路亭(上野広小路交差点角・台東区上野1ー20ー10)
・2千円(ブログプリント割引なし)
・愛山他日本講談協会会員交互出演

「松丘亭寄席」7/28(水)8/25(水)19時
・多磨墓地永福寺(西武多摩川線多磨駅下車線路沿いに白糸台方面へ5分線路そば)
・500円以上(ブログプリント割引なし)神田愛山・林家時蔵・柳家蝠丸・瀧川鯉昇・三遊亭右左喜

「神田愛山独演会」7/30(金)19時
・らくごカフェ(神保町駅A6出口・神保町交差点岩波ブックセンター隣・古書センタービル5F・千代田区神田神保町2ー3)
・2千円(ブログプリント持参割引有り)
・愛山演題「鼠小僧次郎吉伝(一)小仏峠」他新作一席

「講談倶楽部」8/11(水)12(木)12時
・お江戸両国亭(JR両国駅東口・大江戸線A5出口・本所警察隣・墨田区両国4ー30ー4)
・各2千円(ブログプリント持参割引有り)
・8/11(水)貞鏡・すず・一龍斎貞寿・神田あおい・(二つ目昇進)宝井琴柑・「お題講談」神田陽司
  (仲入り)神田阿久鯉・「(講談私小説『母の最期』上)親父のため息」神田愛山
・8/12(木)貞鏡・すず・一龍斎貞寿・神田紅葉・神田織音・宝井琴柑・「(講談私小説『母の最期』中)ダンボールの位牌」神田愛山
  (仲入り)「(講談私小説『母の最期』下)出身地」神田愛山

「神田愛山・宝井琴調夏の会」8/20(金)19時
・らくごカフェ
・2千円(ブログプリント持参割引有り)
・「おたのしみ」琴調・「河村瑞軒」愛山
  (仲入り)これよりミステリーと怪談…「(結城昌治原作)骨の音」愛山・「(牡丹燈籠)お札はがし」琴調
[PR]
# by aizan49222 | 2010-06-10 13:52 | 愛山出演スケジュール
夏の早耳情報
「神田愛山独演会」7/30(金)19時
・らくごカフェ(神保町駅A6出口・神保町交差点岩波ブックセンター隣・古書センタービル5F・千代田区神田神保町2ー3)
・2千円(ブログプリント持参割引有り)
・愛山演題「鼠小僧次郎吉伝(一)小仏峠」他新作一席

「神田愛山独演会」では、今回より鼠小僧次郎吉伝をネタ下ろしいたします(全四席の予定)。

 不正を働きながらも恵まれる者を憎む次郎吉に、わたしは強く惹かれました。
 そしてこの平成の時代にこそ、彼のような人物に活躍してもらいたいものだと痛感いたします。鼠小僧を悪人だと思う人は、そもそも講談とは縁のない人たちです。

 また自主制作CDも木戸で販売いたします。この会が、わたしの新作CDの発売日となります。ふだん持ち歩いているわけではありませんので、念のため。
 なおらくごカフェマスターのご厚意により、これまでに制作した各巻を数枚ずつ店内に置かせてもらっています。わたしのCDが手に入るのは、今の日本では、このお店だけですので、これまた念のため。


「講談倶楽部」8/11(水)12(木)12時
・お江戸両国亭(JR両国駅東口・大江戸線A5出口・本所警察隣・墨田区両国4ー30ー4)
・2千円(ブログプリント持参割引有り)
・8/11(水)貞鏡・・すず・一龍斎貞寿・神田あおい・(二つ目昇進)宝井琴柑・「お題講談」神田陽司
 (仲入り)神田阿久鯉・「(講談私小説『母の最期』上)親父のため息」神田愛山
・8/12(木)貞鏡・すず・一龍斎貞寿・神田紅葉・神田織音・宝井琴柑・「(講談私小説『母の最期』中)ダンボールの位牌」神田愛山
 (仲入り)「(講談私小説『母の最期』下)出身地」神田愛山

母親の死に題材を得た講談私小説は三席あります。これまで単発的に演じてきましたが、こうして二日にわたって三部作を一挙に演じるのは初めての試みです。お盆にふさわしい読み物だと自画自賛。前回同様超党派メンバーによる会ですが、陽司の「お題講談」は必聴です。お客さんからもらったお題を、その場で講談に仕立てます。お題をもらってから講談にするまで時間をおきません(時間をおけば、わたしにもやれます)。まさにこの男ならではの離れ業で、東京に残る人も、東京へ遊びにくる人も、お盆はぜひ講談倶楽部へご来場ください!
[PR]
# by aizan49222 | 2010-06-06 15:30 | 愛山メッセージ