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楽屋の厄介者

《盗人に追い銭》
 この国は政治資金パーティーの収支記載をごまかして組織的に裏金作りをしていた政党派閥の親玉を国葬にしたんですよ。覚えてますか(笑)。すごい国ですわ。まさに盗人に追い銭!

《一人鍋》
 弟弟子の陽司が生きていた頃は何年も拙宅で酒なし忘年会(笑)を開いたものですが、彼が亡くなってから8年。他の参加メンバーも忙しくなり、ここ何年も忘年会を開いてはおりません。
 ですからわたしはこの間鍋を食べてはいないのです。
 陽司存生の頃は料理番(笑)につくってもらっていたのですが、去年は自分でつくってみようと思い立ったものの、不器用な我が身を省みて鍋汁だけ買って断念(笑)!鍋汁は料理番に差し上げました。
 今年は再挑戦してなんとか成功させ陽司を偲んで一人鍋をつっつくつもりでおりますが、さてどうなることやら……(笑)。

《楽屋の厄介者》
 今や老人介護は大きな社会問題となっていますが、日本講談協会の後輩たちは一人暮らしのわたしが近い将来介護状態におちいったときに肉親でもない自分たちが世話をしなければいけないのかと戦々恐々としているようです。
 それは楽屋の雰囲気でわかりますし、そのことを面と向かってわたしに告げた女流もおります(笑)。
 が、わたし自身が「そろそろダメだな」と感じたときにはフリーになって後輩たちには迷惑をかけないようにしようと思っていますから安心してほしいものです。
 「それならば早くそうしろ」といわれそうですが(笑)とにもかくにも楽屋の厄介者になってしまった感は否めません(笑)。

残席超僅少『神田愛山独演会』
1/26(金)19:00
らくごカフェ(千代田区神田神保町2-3古書センタービル5F……ビル裏口エレベーターより)
2700円
(問・予約)
03ー6268ー9818
rakugocafe@hotmail.co.jp
らくごカフェ
【愛山演題】
鼠小僧次郎吉伝(一)「小仏峠」
他一席
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

# by aizan49222 | 2023-12-21 21:31 | 愛山メッセージ
年忘れ講談会

《斬り込み》
 痔民党(仮名)政治資金パーティーでの裏金作りを告発したのは大学の法学部教授なんですってね。痔民党にしてみりゃ憎んでも憎みきれない奴でしょうが、先生、よくやってくれましたよ。
 まるで敵陣に斬り込みをかける侍みたいですよ。

《適材適所》
 疑似田(仮名)が安蘇宇(仮名)に痔民党裏金問題で相談をもちかけたようですが、やはりもみ消し役はこの天下御免の傲慢男に限りますな。これぞまさに適材適所!

《卑しいスポーツ新聞》
 プロ野球がシーズンオフのスポーツ新聞は、やれ誰それの年俸がドウタラコウタラと金の話ばかりで、本当に卑しいですな。

《子供だまし》
 日大アメフト部の廃部が決まったと思ったら、来年残された部員と新入生で創部するというんですから驚きました。一体何をやっているのか……!
 廃部ならば文字通り後のない廃部ですし、新たに創部するなら廃部などせずに、そのまま再建すればいいじゃありませんか。
 まったくの子供だましですね。

《年忘れ講談会~講談カフェ昼席と神田愛山・昼の茶会》
 講談カフェで申し上げる「勝田新左衛門」は、わたしが師から最初に教わった赤穂義士伝で、ベッドに腰掛けて稽古をつけてくれた師の姿を鮮明に覚えています。
 また昼の茶会での「葛飾北斎と谷文晁」は実に好感のもてる一席で「(講談私小説)真剣師」は、酒に溺れる講釈師品川陽吉と賭け将棋で生計を立てるアウトローの交流を描いた物語で、もはや新作の古典です。
 どうか年忘れ講談会に、ぜひともご来場くださいませ。

『講談カフェ昼席』
12/19(火)13:15
らくごカフェ(千代田区神田神保町2ー3古書センタービル5F…ビル裏口エレベーターより)
2000円(1ドリンク付)
(問・予約)
03ー6268ー9818
rakugocafe@hotmail.co.jp
らくごカフェ
一龍斎貞太・田辺いちか・神田こなぎ・神田春陽(仲入り)「(赤穂義士銘々伝)勝田新左衛門」神田愛山

『神田愛山・昼の茶会』
12/21(木)14:00
らくごカフェ(千代田区神田神保町2ー3古書センタービル5F…ビル裏口エレベーターより)
2000円(1ドリンク付)
(問・予約)
rakugocafe@hotmail.co.jp
電話03ー6268ー9818
らくごカフェ
愛山演題
「葛飾北斎と谷文晁」
「(講談私小説)真剣師」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

# by aizan49222 | 2023-12-16 16:51 | 愛山メッセージ
100均の皿求めたる年の暮れ

《不起訴》
 どうしてこの事件の容疑者が不起訴になるんだろうということが、よくあります。
 しかも検察は不起訴の理由をいわないんですよね。その理由を明らかにすればスッキリすると思うんですけどねえ。
 黙ってるから「またも誤認逮捕だったのか!」と勘ぐられてしまうんですよ。

《大掃除》
 体がしんどくて、もう大掃除はやらないことに決めました。若い衆も誰も来てくれません。薄情なもんです(笑)。
 ……でも今は弟子に掃除をさせない師が増えてるようですね。カミさんがいやがるのかな……。

《探し物》
 トムとジェリーの手袋を探しています。どこかにありませんかねえ(爆)。

《餓鬼道》
 伊藤忠商事がビックモーターの買収を狙っているというじゃありませんか。
 その話を聞いたときにあの豊田商事事件はいわずもがな江戸時代の戦場で死者の身ぐるみ剥いで金にしてしまう輩の姿が伊藤忠商事にダブリました。
 まさに餓鬼道ですね。

《講談カフェ昼席と神田愛山・昼の茶会》
 本年度最後の『講談カフェ昼席』と『神田愛山・昼の茶会』をよろしくお願い申し上げます。
 カフェでは両日共季節柄講談の華である赤穂義士銘々伝を、茶会では健康友情美談と不健康友情美談(笑)の読み分けをします。

『講談カフェ昼席』
12/12(火)12/19(火)13:15
らくごカフェ(千代田区神田神保町2ー3古書センタービル5F…ビル裏口エレベーターより)
2000円(1ドリンク付)
(問・予約)
03ー6268ー9818
rakugocafe@hotmail.co.jp
らくごカフェ
12/12(火)神田梅之丞・神田真紅・神田菫花・神田織音(仲入り)「(赤穂義士銘々伝)大高源五」神田愛山
12/19(火)一龍斎貞太・田辺いちか・神田こなぎ・神田春陽(仲入り)「(赤穂義士銘々伝)勝田新左衛門」神田愛山

『神田愛山・昼の茶会』
12/21(木)14:00
らくごカフェ(千代田区神田神保町2ー3古書センタービル5F…ビル裏口エレベーターより)
2000円(1ドリンク付)
(問・予約)
rakugocafe@hotmail.co.jp
電話03ー6268ー9818
らくごカフェ
愛山演題
「葛飾北斎と谷文晁」
「(講談私小説)真剣師」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

# by aizan49222 | 2023-12-09 21:00 | 愛山メッセージ
蔵出し、珍品特集

《来年は芸歴50年》
 11月の古希記念会を終えてホッとしておりますが、来年は芸歴50年となり、いくつかの会を企画しておりますので、その折にはまたよろしくお願い申し上げます。

《大阪万博前売券》
 大阪万博の前売券が販売開始されましたが、さまざまな事情で開催中止に追い込まれたら面白いことになりますな。そしてその可能性は大なのです。
 もしそうなればおそらく金は戻ってきませんから購入は慎重になさってください(笑)。

《ドツキ漫才》
 職業野球投手苦楽君(仮名)がハラスメントが原因で球団を自由契約になりましたが、以前同じようなことをやらかした垢田君(仮名)と組んで洒落でドツキ漫才をやったらウケると思いますよ(笑)。

《間尺に合わない》
 政治家が政治資金パーティー収入をごまかしているのですから、我々もやらなければ間尺に合いませんよ。そう思いませんか、武蔵府中税務署殿、ちゃんと仕事してますか(笑)⁉

《連帯責任》
 日大アメフト部の諸君は連帯責任という言葉を知らないようですねえ。もし知らなかったとしたら、今回のことで勉強になったでしょう。

《京子との二人会》
 今年に引き続き来年の正月4日も京子との二人会です。とにかく何をしなくても目立つ女流です(笑)。

『愛山・京子二人会』
1/4(木)14:00
向じま墨亭(墨田区東向島1ー10ー20)
3000円
(問・予約)
080ー1327ー5615 ticketbon@yahoo.co.jp
オフィスぼんが
各一席ずつ。読み物は当日のお楽しみ。

《蔵出し、珍品特集》
 正月の墨亭独演会は蔵出し、珍品特集です。
 1/6日の「誉の愛宕山」は二つ目の頃に本牧亭の楽屋で亡き山裕共々兄弟子小山陽(当時)から教わりました(兄弟子は「出世の春駒」でやります)。
 あまりにも有名な一席ですが、わたしがこの読み物をやるなどとは、どなたもご存じではないでしょう(笑)。
 7日の「爆弾烈お玉」は師が落語の席でよくやっていた読み物ですが、わたしは滅多にやりませんし「厄除け大師」は露地野裏人作品にしては珍しくハッピーエンドです(笑)。
 8日の「小松の農業祭」は「小松の嫁入り」の続編ですが珍品中の珍品で、これを聴かなければ講釈場のお客とはいえません(笑)。

『初春向じま墨亭神田愛山の会3DAYS』
1/6(土)7(日)8(月祝)14:00
向じま墨亭(墨田区東向島1ー10ー20)
各3000円
(問・予約)
080ー1327ー5615 ticketbon@yahoo.co.jp
オフィスぼんが
1/6(土)「(清水次郎長伝)次郎長の生い立ち」「(寛永三馬術)誉の愛宕山」
 7(日)「(明治白浪女天一坊)爆烈お玉」「(露地野裏人作)厄除け大師」
 8(月祝)「小松の嫁入り」「小松の農業祭」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

# by aizan49222 | 2023-12-05 11:49 | 愛山メッセージ
泥棒の季節
《おまじない》
 わたしは市販薬など効くわけがないと思っていますが、昨今はそうもいっておられずに五十肩の薬があったので七十肩ですが買いました(笑)。ま、一種のおまじないですな。

《原爆資料館》
 わたしは神風特別攻撃隊の基地があった知覧を訪れた際に深い悲しみにおそわれ「ここは政治宗教信条の別なく、日本人ならば誰しもが来なければいけないところだ」と痛感し「生きているうちに必ず広島の原爆資料館を訪ねよう」と決心しました。
 ところが今の原爆資料館は入館までに60分待ちが当たり前で、せっかく訪れたというのに団体旅行の集合時間に遅れてしまうとか、肉体的な問題で長時間は待てないという理由で、見学をあきらめて帰ってしまう人が少なからずいるといいますが、こうした気の毒な人たちに対して広島市は何かしらの手だてを講じているのか……いや講じていないからこそこういう結果になっているのでしょう。
 たしか広島は岸田の地元だったと思いますが、この広島市の無為無策ぶりは、岸田とよく似ていますね。
 わたしは原爆資料館を見学することを断念しました。核戦争が噂され大勢の人たちに原爆の恐怖を知ってもらわなければならない昨今、原爆資料館の見学者を粗末に扱っている広島市に腹が立ってならないからです。
 わたしはこれからも現地を訪れることなく原爆の悲劇は映像で確認し続けていくことにします。

《泥棒の季節》
 年の瀬は泥棒の季節です(笑)。どうぞ墨亭で白浪物をご堪能ください。
 また講談私小説は得意物といわれているものをご用意いたしました。

『師走の向じま墨亭神田愛山の会2DAYS』
12/2(土)3(日)14:00
向じま墨亭(墨田区東向島1ー10ー20)
各3000円
(問・予約)
080ー1327ー5615 ticketbon@yahoo.co.jp
オフィスぼんが
12/2(土)「千代田の白浪(一)犬塚の富蔵」「(講談私小説)嗚呼クレージーキャッツ!酒の染み」
12/3(日)「(二)唐草の富蔵」「(同)裏の将棋指し!真剣師」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

# by aizan49222 | 2023-11-28 19:18 | 愛山メッセージ