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古希ドル

《脳天気野郎》
 被災地の地獄のような苦しみを知らぬ災害の専門家と称する連中がクソの役にも立たない現実離れした机上の防災理想論をふりかざしておりますが、この脳天気野郎が!

《不徳の致すところ》
 同じコメントでもジョークになる人とならない人がいます。
 たとえば見た感じは暗殺寸前の三流マフィアのボスで天下御免の傲慢男阿蘇宇太郎(仮名)が某女性議員を「けっして美人ではない」といって顰蹙を買ったのは後者の例で、阿蘇はこの議員を評価したあとにいってますから、本人にすれば明らかにジョークのつもりだったのでしょうが、これがジョークにならなかったのは阿蘇の不徳の致すところです。

《怒号》
 確定申告の会場で自民党裏金問題に対する納税者の怒号が飛び交っているそうですが、むべなるかな。みなさん、後に続きましょう。国民の怒りを届けましょう。今年の税務署は修羅場と化します(笑)。

《蛮行》
 親に中毒死させられた4才の女の子の写真を、どうしてテレビ局は何度も何度も流すのですか!?これを蛮行といいます。
 わたしなど可哀想で可哀想で、とても見てはいられません。

《古希ドル》
 「あなたは古希のアイドルですね」といわれました。これからは古希ドルと呼んでください(爆)。

『神田愛山芸歴50年記念会』
2/25(日)13:00・18:00(二部制)
各4000円(完全予約制・割引なし)
らくごカフェ(千代田区神田神保町2-3古書センタービル5F……ビル裏口エレベーターより)
(問・予約)
03ー6268ー9818
rakugocafe@hotmail.co.jp
らくごカフェ
13:00
神田梅之丞・田辺いちか・神田春陽・神田阿久鯉・「(三家三勇士)三十三間堂誉れの通し矢」神田愛山(仲入り)阿久鯉、春陽の愛山への質問コーナー「神田愛山自白調書(Ⅰ)」
18:00
神田梅之丞・田辺いちか・神田春陽・神田阿久鯉・「(講談私小説)強迫神経症一代記」神田愛山(仲入り)阿久鯉、春陽の愛山への質問コーナー「神田愛山自白調書(Ⅱ)」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

# by aizan49222 | 2024-02-20 10:28 | 愛山メッセージ
神田愛山芸歴50年記念会inらくごカフェ

《劣化》
 老化=劣化と痛感(笑)!

《対抗手段》
 確定申告書の書き方がわからない楽屋仲間が書き方相談の予約をとろうと税務署に赴いたところ「スマホで受けつけています」とのつれない返事。
 これではスマホをやらない者は相談が受けられないということになってしまい、まったく税務署の納税者に対する高圧な態度にはあきれるばかりですが、こんな税務署への対抗手段は(国定忠治なら殴り込みをかけますが)脱税しかありません。みなさん頑張りましょう(笑)。

《政治家の資質》
 某新興宗教との腐れ縁を追及されている盛邪魔(仮名)とかいう文科相の答弁を聞いてますと、まさに蛙の小便でイケシャーシャー。
 逆説的な言い方をすれば、つくづく恥を知らぬ者にこそ政治家の資質があると思いますな(笑)。

《神田愛山芸歴50年記念会inらくごカフェ》
 13:00の部は完売御礼となっておりますが、まだ18:00の部には残席があります。ご予約願います。
 芸歴記念会はこれが最後。55年記念会はありませんよ。多分……。(笑)。

『神田愛山芸歴50年記念会』
2/25(日)13:00・18:00(二部制)
各4000円(完全予約制・割引なし)
らくごカフェ(千代田区神田神保町2-3古書センタービル5F……ビル裏口エレベーターより)
(問・予約)
03ー6268ー9818
rakugocafe@hotmail.co.jp
らくごカフェ
13:00
神田梅之丞・田辺いちか・神田春陽・神田阿久鯉・「(三家三勇士)三十三間堂誉れの通し矢」神田愛山(仲入り)阿久鯉、春陽の愛山への質問コーナー「神田愛山自白調書(Ⅰ)」
18:00
神田梅之丞・田辺いちか・神田春陽・神田阿久鯉・「(講談私小説)強迫神経症一代記」神田愛山(仲入り)阿久鯉、春陽の愛山への質問コーナー「神田愛山自白調書(Ⅱ)」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

# by aizan49222 | 2024-02-11 21:45 | 愛山メッセージ
向じま墨亭での神田愛山芸歴50年記念会

《現代の無宿人》
 昔読んだミステリーの曖昧な記憶によりますと、公安という組織は警察関係者でさえ実態がつかめておらず、違法捜査は当たり前の、まったくの治外法権のようで、迷宮入りした殺人事件のいくつかは公安の仕業ではないかと疑われているようです。
 つまり国の治安ためという大義名分がなければ犯罪集団と大差はないのですが(笑)その公安から50年間過激派の男はよくぞ逃げ続けてきたものです。公安は赤っ恥をかきましたが、身分を証明するものがなくても50年も生活でき、しかも医者にかからずとも70までは生きられるんだと知ったのがいちばんの驚きでした。いわば現代の無宿人ですからねえ。

《向じま墨亭での神田愛山芸歴50年記念会》
 昭和49年2月がわたしの入門月です。二十才のときでした。
 今はもう心身共にボロボロですが(笑)向じま墨亭での芸歴50年記念会はお馴染みの古典と、あまりやってこなかった講談私小説の組み合わせにしました。吟味したつもりです
 まだ日によって若干残席があるようです。ご予約願います。

『神田愛山芸歴50年記念会』
2/10(土)11(日)12(月祝)14:00
向じま墨亭(墨田区東向島1ー10ー20)
各3000円
(問・予約)
080ー1327ー5615 ticketbon@yahoo.co.jp
オフィスぼんが
10(土)(ほぼ満席)「(水戸黄門漫遊記)出世の高松」「(講談私小説)昭和48年の青春」
11(日)《残席僅少》「荒大名荒茶の湯」「(講談私小説)最後の握り飯」
12(月祝)《完売御礼》「(天保水滸伝)潮来の遊び」「(講談私小説)幻の襲名」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

# by aizan49222 | 2024-02-04 11:06 | 愛山メッセージ
再先行予約

《伝統芸は封建主義》
 落語家の弟子が師の暴力行為に対して損害賠償の訴えをおこして勝訴しました。弟子が師を訴えるという前代未聞の出来事です。
 裁判長は伝統芸の師を「絶対的上位の人」と表現し、これはその通りなのですが、わたしはこういう判決が出されてしまいますと(暴力行為問題は別次元の話にして)絶対的上位の師が存在する封建的な世界はよろしくないと、世間の誤解を招いてしまうことを危惧します。
 伝統芸の世界は封建的な師弟関係がなければ成立しません。民主主義などを導入したら崩壊してしまいます。民主主義ばかりが是ではありません。封建主義を是とする職域もあるのです。封建主義は時代遅れではありません。利点もあります。どうか皆さんご理解ください。

《再先行予約》
 いくら末期ガンに冒されているとはいえ「やはり最期は本名で迎えたい」と50年も指名手配から逃げ続けていた過激派の男らしき人物が名乗りを上げたのには驚き(彼らの犯行である連続企業爆破事件はこの際棚に置いて)この男の思いに胸が熱くなりました。哀れです。
 この男はわたしと同い年ですよ。この男は逃亡生活で50年。わたしは芸人生活で50年。可能ならば会って話をしたい男です。ぜひその胸の内を聞いてみたい……。
 しかし公安の身元確認が終了する前に亡くなってしまったそうですね。最後の最後まで権力の手から逃れましたね。
 で、3/4(月)霞ヶ関イイノホール夜席にて伯山プロデュースによるわたしの「芸歴50年記念会」の話となりますが(助演・琴調、鯉昇、伯山。愛山、琴調、鯉昇による鼎談あり)そのネット予約開始前の先行予約を、今度の「神田愛山・宝井琴調~冬の会」にて受付けさせていただきます。
 ネット受付前の先行予約はこれが最後の機会となりますので、ご希望される方はご来場の上お申し込みください(もちろん予約申込だけの来場は不可。あくまでも会の入場料を払われたお客さま限定特典ですよ(笑))。

『神田愛山・宝井琴調~冬の会』
2/3(土)18:00
らくごカフェ(千代田区神田神保町2-3古書センタービル5F……ビル裏口エレベーターより)
3200円
(問・予約)
03ー6268ー9818
rakugocafe@hotmail.co.jp
らくごカフェ
「(明治白浪女天一坊)爆烈お玉」愛山
「細川の茶碗屋敷」琴調
仲入り
「野狐三次木っ端売り」琴調
「就活物語」愛山
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

# by aizan49222 | 2024-01-30 00:02 | 愛山メッセージ
3月の神田愛山独演会

《完売御礼》
 2/25(日)『神田愛山芸歴50年記念会』(らくごカフェ)13:00からの部は完売御礼となりました。18:00からの部にはまだ残席がございます。

《一人者の避難》
 5、6年前の台風19号で、わたしも体育館への避難を経験しましたが、トイレに行くときも盗難予防のために手荷物を持たねばならず、戻ってくるとせっかく確保した場所も人にとられてしまっていますし、一人者の避難は無理です。
 ですからもうわたしは天災に襲われても避難はしません。成り行きにまかせます。

《癒着と絆》
 今度のキックバック問題で世間が大いに騒いでいるというのに、某市の市長選で裏金痔民党(仮名)公認候補が当選したのには驚きました。
 これはよほど深い利害関係が党と選挙民との間にあるものと思われます。まさに癒着と絆は紙一重ですな。

《3月の神田愛山独演会》
 必要に迫られて昔の写真をガサガサ探していたときに25年ほど前にその頃のアパートの部屋でその頃の同居人が撮ったわたしの写真が出てきました。
 わたしが座椅子にもたれ、コタツテーブルに足をのせて横向きにカメラを見ている写真です。
 自宅でくつろいでいるはずなのに、その顔は緊張していて、すこしもくつろいではいません。
 わたしはよく無表情で能面のような顔だといわれますが、しみじみと写真を見ると、たしかにその通りで「何が面白くて生きているんだ!」と我ながら毒づいてやりたくなります。
 ただ高座はそんなにブッキラボウではないはずなので(笑)3月の独演会もぜひご来場ください。ご予約をお願いいたします。

『神田愛山独演会』
3/29(金)19:00
らくごカフェ(千代田区神田神保町2-3古書センタービル5F……ビル裏口エレベーターより)
2700円
(問・予約)
03ー6268ー9818
rakugocafe@hotmail.co.jp
らくごカフェ
【愛山演題】
鼠小僧次郎吉伝(二)「松山の身請け」
他一席
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

# by aizan49222 | 2024-01-24 11:54 | 愛山メッセージ