<   2018年 02月 ( 5 )   > この月の画像一覧
定年と引退
《いじめる相手》
 泰明小学校の児童をいじめるのはおやめなさい。いじめる相手を間違えてますよ。いじめるなら校長でしょう。これならば善悪はともかく解ります。待ち伏せなさい(笑)。

《ダンディズム》
 女優が腰にガンベルトを巻き拳銃を落とし、カーボーイハットをかぶって撃ち合おうと、マカロニウエスタンのダンディズムは表現できません(実際にこういう映画を観たことがあります)。
 ダンディズムとは形ではありません。

《定年と引退》
 定年は人が決めた制度ですから「まだオレは充分やれるのに」と、そんなに自らの可能性を否定することはないでしょうが、引退は自分で決める道ですから「もうオレはダメなんだ」と、自らの可能性を自ら否定することになります。

『神田愛山独演会』
3/30(金)19:30
らくごカフェ(神保町駅A6・神保町交差点古書センタービル5F…ビル裏口エレベーターより・降りて左・千代田区神田神保町2ー3)
2000円(ブログプリント持参割引あり)
愛山演題~結城昌治原作『斬に処す』より「甲州遊侠伝(七)勝蔵と次郎長」他一席
※下記自主制作カセットテープ(過去の高座収録)「神田愛山の軌跡」販売あり。各2000円。
(十六)荒井到作品集『生真面目な男』H15・10・全国アマチュア講談選手権大会・お江戸上野広小路亭『大伴家持妻を想ふ』H19・4・30・プロアマオープン戦・お江戸両国亭
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


[PR]
by aizan49222 | 2018-02-23 15:58 | 愛山メッセージ
引退ロード「終活の会」
《泰明小学校の制服》
 ブランドの制服採用に関する校長の記者会見を見ましたが、恐らくこの男は遊び人ですよ(笑)。小学校の校長がメガネレンズに紫を入れてどうするんですか(笑)!?
 それにしても生徒がアルマーニならば先生方は何を着るんですか?シャメルですか(笑)?

《唾棄すべき共同体》
 東京の西のはずれの小次郎不忠税務署(仮名)に出かけて確定申告をすませましたあと、女性署員に「あなた方の長官が国有地払い下げに関する書類を廃棄してしまったというのに、どうして我々はきちんと書類を揃えて提出しなければならないのですか?」と質問したところ「そのこと(佐川事件)と確定申告は関係ありません」というつれない返事が返ってきました(笑)。
 両者に関係はないというこの女性署員の態度はあまりにも自覚がなさすぎます。
 我々に納税の義務があるならば、税務署員は佐川事件についてきっちり説明しなければならない義務があるのですよ。
 こうして責任問題から逃げまわる姿勢は国税庁長官から下っ端の税務署員にいたるまで一貫していますね。
 やはりとても民間では使い物にならない連中で、唾棄すべき共同体です。
 この上は「佐川を出せ」とアピールしている市民運動の全国規模の展開を期待する以外にはありません。
 平成、確定申告の乱です。

《引退ロード「終活の会」》
 今度の「終活の会」が引退ロードの第一歩になることは間違いないでしょう。
 しかしこの引退ロードがどの程度の年数になる道のりなのか、それはわたしにもわかりません(笑)。
 声帯治療中の身の上で、お聴き辛い高座は平にご容赦いただきますが、懸命につとめることだけはお約束いたします。
 ご来場のほど伏してお願い申し上げます。

『愛山、終活始めます。聴いておくなら今。―講談は、ダンディズムである。神田愛山』
愛山演題
結城昌治原作「始末屋卯三郎暗闇草紙初不動地獄の証文」
講談私小説「ある講釈師の最期」
助演:玉川奈々福(浪曲一席)
2/24(土)13:00・浅草木馬亭(台東区浅草2ー7ー5)自由席・予約3000円・当日3500円
予約:ななふく本舗 tamamiho55@yahoo.co.jp 090ー7001ー6867
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


[PR]
by aizan49222 | 2018-02-18 22:18 | 愛山メッセージ
第二の変声期で臨む「愛山、終活の会」
 先月21日のお江戸上野広小路亭の高座で突然声が出なくなり、いまだにかすれ声が続いています。
 第二の変声期なのかもしれません(笑)。
 地元の耳鼻咽喉科医院に通っていますが、何人かの知人にセカンドオピニオンとやらを勧められています。
 が、仮に医者を変えてみたところで、次の医者が名医であるという保証はなく、また両者の意見が違った場合、どちらを信じてよいのか、素人のわたしにはわかりません。
 ドクターウオッチングはやりたくないのです。際限(きり)がなくなります。
 そんなことよりももっと現実的に(ネガティブかもしれせんが(笑))こうなってしまった以上は仕方がないから、この声で、おれはこれから先を生きていくんだとあきらめようと思っています。
 今度の終活の会も、この声で聴いていただきます(この声以外には持ち合わせがありませんので(笑))。
 引退ロードの第一歩になるかもしれません(笑)。
 よろしくお付き合いください。

『愛山、終活始めます。聴いておくなら今。―講談は、ダンディズムである。神田愛山』
愛山演題
結城昌治原作「始末屋卯三郎暗闇草紙初不動地獄の証文」
講談私小説「ある講釈師の最期」
助演:玉川奈々福(浪曲一席)
2/24(土)13:00・浅草木馬亭(台東区浅草2ー7ー5)自由席・予約3000円・当日3500円
予約:ななふく本舗 tamamiho55@yahoo.co.jp 090ー7001ー6867
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


[PR]
by aizan49222 | 2018-02-13 12:02 | 愛山メッセージ
終活の会の読み物
《国家公務員上級職試験》
 どんな省庁でも、まったく現場を知らない国家公務員上級職試験合格者が、いわゆる雲の上といわれる地位につき、権力をもちますから、ますます大衆は蚊帳の外におかれてしまうのでしょうね。

《民意》
 沖縄の名護市長選で米軍飛行場辺野古移設賛成派が勝利とは予想外でした。
 これはつまり名護の人たちは経済の流れを重視して、米軍の飛行場移設に関するすべてのリスクを必要悪と容認したわけですね。
 市民に足元をすくわれた反対派の知事さんは、さぞかしガッカリしたことでしょうね。

《こだわり》
 わたしは10~500円玉と、1~5円玉は小銭入れに分けて入れておきたいので、2つのチャックが付いている小銭入れでないとダメなのですが、これがなかなかありません。
 で、今回も数日探し回り、地元でもそんなには行かない100均で、やっと見つけましたが、思えば強迫神経症は「こだわりにとり憑かれてしまった病」なのかもしれません。

《コインランドリー》
 洗濯機が壊れてしまい、一考。一人暮らしの身の上で、新しい洗濯機は無用。耐用年数がくる前に、こちらの寿命が尽きてしまう可能性ありと購入を断念。若い頃と同じようにコインランドリー暮らしになりました。

《終活の会の読み物》
 講釈場のお客さんも入れ替わり、今度の終活の会で申し上げる二席を過去にお聴きの方は5人とはおられないでしょう。
 「始末屋卯三郎」は御家人崩れが主人公。意外な大物が脇役として登場します。「ある講釈師の最期」は売れない講釈師の底辺での呻きがテーマです。
 どうぞ生涯の読み納めにするこの二席をお聴き逃しなきよう、ご来場のほど伏してお願い申し上げます。

『愛山、終活始めます。聴いておくなら今。―講談は、ダンディズムである。』神田愛山
愛山演題
結城昌治原作「始末屋卯三郎暗闇草紙初不動地獄の証文」
講談私小説「ある講釈師の最期」
助演:玉川奈々福(浪曲一席)
2/24(土)13:00・浅草木馬亭(台東区浅草2ー7ー5)自由席・予約3000円・当日3500円
予約:ななふく本舗 tamamiho55@yahoo.co.jp 090ー7001ー6867
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

[PR]
by aizan49222 | 2018-02-09 11:41 | 愛山メッセージ
最後のビッグイベント『愛山、終活の会』
 今のわたしは一般社会でいえば定年退職後の再雇用も終わり、二度目の定年退職を目前に控えた年齢であるわけで、この先どう生きるかを考えている年齢といってよろしいでしょう。
 つまり終活です。
 よくわたしの終活は早すぎるといわれますが、野球でいえば8回に入った人生だと思っていますから、けっして早い終活ではありません。
 それにこの年になりますと肉体的にも支障を来し、4、5年前に白内障の手術をやりましたが、今度は耳鼻咽喉科のドクター曰わく「二つに分かれている声帯の先が腫れてふさがっている(この記述はわたしの曖昧な記憶によります)」とやらで、喉頭ガンでもなければ風邪でもありませんが、とにかく風邪をひいたようなかすれ声しか出なくなってしまったのです。
 ですからひょっとすると今度の木馬亭での終活の会が、わたしの最後のビッグイベントになるやもしれず、このまま声が出なければ「ある決断」を迫られることにもなりましょう。
 皆様方におかれましては、ぜひともご来場ください。
 何やら捨て身の宣伝になってしまいましたが(笑)『聞いておくなら今』という謳い文句が、その通りになってしまうかもしれないのです。
 お聴き辛いところは病気のなせるわざと平にご容赦願って、以下簡単な読み物の解説をつけます。
「始末屋卯三郎暗闇草紙初不動地獄の証文」
 結城昌治先生の小説を講談として手がけるようになった記念すべき第一作目。
 先生のお宅へお邪魔して演じ、高座にかけるご許可をいただきました。
 結城昌治の薫陶を得た講釈師ということが、わたしの唯一の勲章なのです。
「ある講釈師の最期」
 講談界におきた実話を講談私小説としてまとめました。
 こういう作品を演じるのが、わたしの真骨頂です。
 ……この二席は生涯の読み納めで、今後二度と高座にはかけません。

『愛山、終活始めます。聴いておくなら今。
―講談は、ダンディズムである。』神田愛山
愛山演題
結城昌治原作「始末屋卯三郎暗闇草紙初不動地獄の証文」
講談私小説「ある講釈師の最期」
助演:玉川奈々福(浪曲一席)
2/24(土)13:00・浅草木馬亭(台東区浅草2ー7ー5)自由席・予約3000円・当日3500円
予約:ななふく本舗 tamamiho55@yahoo.co.jp 090ー7001ー6867
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

[PR]
by aizan49222 | 2018-02-04 13:37 | 愛山メッセージ