カテゴリ:愛山メッセージ( 494 )
独演会
《環境破壊》
 はやぶさ2がりゅうぐうの表面に穴を空けて内部を調べるらしいですが、人類は地球だけに飽きたらず他惑星の環境さえも破壊してしまうのですね。
 宇宙人が何というか……(笑)。

《第一報》
 今度の「神田愛山・柳家喬太郎二人会」は7/23(火)お江戸両国亭夜席です。詳細は後日。

《独演会》
 独演会が迫ってまいりました。
 今回から全六席で読み始める「千代田の白浪」の手書きの台本を久しぶりに読み返して、これを興した頃のことをまざまざと思い出しました。若いわたしの息吹きが(笑)行間に感じられます。
 本牧亭で修行した最後の講釈師として伝統の匂いを伝え、本寸法の講談を聴いていただく……わたしの願いはそれだけなのです。

『神田愛山独演会』
3/29(金)19:30
らくごカフェ(神保町駅A6・神保町交差点古書センタービル5F…ビル裏口エレベーターより・降りて左・千代田区神田神保町2ー3)
2300円(ブログプリント持参割引有り)
愛山演題~「千代田の白浪(一)犬塚の富蔵の生い立ち」他一席
※「神田愛山の軌跡」(過去の高座収録カセットテープ)販売2000円 低音ノイズご容赦
(二十八)結城昌治原作『吃安の島抜け』(H14・10・20起死回生の会・お江戸日本橋亭)『金川の間違い』(H14・11・23愛山の会・お江戸上野広小路亭)
(二十九)『フリー宣言の秋(上)』『(下)』(H14・11・23愛山の会・お江戸上野広小路亭)
※愛山自主制作CD在庫一掃自選講談集(5)赤穂義士銘々伝「二度目の清書」露地野裏人作「温かい年賀状」販売2000円
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


by aizan49222 | 2019-03-25 18:56 | 愛山メッセージ
神田愛山独演会「千代田の白浪」について
《売れっ子知らず》
 コカイン使用で、クワセーロ白瀧(仮名)とやらが捕まったそうですが、歌手としても俳優としても、かなりの人気者なんだそうですね。まったく知りませんでした。
 ……が、こういう天下の売れっ子を知らなかったというわたしも、これまたすごい(笑)!

《神田愛山独演会「千代田の白浪」について》
 わたしが二つ目に昇進してすぐに講談評論家の故田邊孝治氏に勧められて手がけましたのが、この「千代田の白浪」全六席です。歌舞伎のほうでは「四千両小判梅葉」といいます。
 これはわたしが本から興した最初の講談で、その意味では記念碑的な読み物となります。
 連続で演じるのは、これが最後となりましょう。どうぞ第一席目からお聴きになられてください。

『神田愛山独演会』
3/29(金)19:30
らくごカフェ(神保町駅A6・神保町交差点古書センタービル5F…ビル裏口エレベーターより・降りて左・千代田区神田神保町2ー3)
2300円(ブログプリント持参割引有り)
愛山演題~「千代田の白浪(一)犬塚の富蔵の生い立ち」他一席
※「神田愛山の軌跡」(過去の高座収録カセットテープ)販売2000円 低音ノイズご容赦
※愛山自主制作CD在庫一掃自選講談集(5)赤穂義士銘々伝「二度目の清書」露地野裏人作「温かい年賀状」販売2000円
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 




by aizan49222 | 2019-03-16 11:11 | 愛山メッセージ
女流講釈師の男弟子
《籠地(仮名)裁判》
 とうとう籠地さんの裁判が始まりましたね。今やリスクを恐れず権力に物申してくれるのはこの人くらいなもの(六代目小金井芦州先生にお顔がよく似ていらっしゃいます)。
 この国では与野党を問わず国有地払い下げに政治家が関与するのは当たり前のことですから、壁草履(仮名)は籠地証言に生きた心地がしないはずです。
 裁判結果などはどうでもよろしいから(笑)籠地さんよ、法廷で多いに権力者たちを罵倒してください、句を読んでください、応援してますよ(笑)。

《隠れんぼ》
 みんな早く見つけてもらいたくて、見つかるように隠れてますね(笑)。

《無罪》
 介護疲労による親族殺人は、すべて無罪にすべきです。

《初めての気持ち》
 わたしは死刑肯定派ですが、ここのところ続く幼児虐待殺人事件で初めて「あの親たちを死刑にしてはダメだ。生涯罪の償いをさせなければならない!」という気持ちになりました。

《保釈》
 カルロス・ゴーンの保釈は、裁判所が国際批判を気にしたからですよ。
 子供の裁判ごっこじゃあるまいし、無罪請負人とかいわれて悦に入っている弁護士の力なんかじゃありません。
 それにしても出所の折りまったくバレバレで無意味な変装を被告人にさせて喜んでるとは、この三百代言共はホントにもう何を考えているのか……。

《女流講釈師の男弟子》
 男でありながら女流講釈師の弟子になろうという者の了見が、わたしにはどうしてもわかりません(笑)。
 女流講談は伝統芸である男性講談から派生した新しい芸能であり、その女流講談を男が学ぶというのは本末転倒で、わたしにいわせれば講談の本質を理解しておらず、価値観がズレています。
 しかし今の時代は男が女っぽい講談をやりたいと考えても、すこしもおかしくない時代ですから、そのことには目をつむるにしても、師である女流講釈師は女であるが故に当然男弟子には着替えを手伝わせないでしょうし、着物も畳ませないはずです。
 弟子に着物の世話をさせない師に、師の着物の世話をしない弟子……あまりにも脆弱な師弟関係の土台です。
 これからはこういう楽屋になっていくのでしょうね。
 どうとでも好きなようにやってくれ(笑)であり「伝統は死なず、ただ消えさるのみ」であります。

『神田愛山独演会』
3/29(金)19:30
らくごカフェ(神保町駅A6・神保町交差点古書センタービル5F…ビル裏口エレベーターより・降りて左・千代田区神田神保町2ー3)
2300円(ブログプリント持参割引有り)
愛山演題~「千代田の白浪(一)犬塚の富蔵の生い立ち」他一席
※「神田愛山の軌跡」(過去の高座収録カセットテープ)販売2000円 低音ノイズご容赦
※愛山自主制作CD在庫一掃自選講談集(5)赤穂義士銘々伝「二度目の清書」露地野裏人作「温かい年賀状」販売2000円
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


by aizan49222 | 2019-03-10 13:26 | 愛山メッセージ
春近し手つなぎたる老夫婦
《ヨイショ野郎》
 壁草履大臣が米国のハナフダ大統領をノーベル平和賞に推薦したといいます。
 わが国のトップはとんでもないヨイショ野郎でした!

《武蔵喪中税務署員》
 わたしの居住区を管轄する武蔵喪中税務署員は……無知です。
 だって電話で確定申告の件で質問すると、担当者は書類の様式さえ知らないんですよ。
 これには驚きました。あきれかえって屁も出ません。

《常備食》
 中村屋のカレー各種。DONBURI亭の牛丼、親子丼、中華丼。
 これらのレトルト食品が、わが常備食です。
 富裕層は唖然とするかもしれませんが、いずれも美味ですよ。

《楽屋のマナー》
 我々の頃は自分の会を開くにしても、先輩の会の木戸銭より高くならないようにと注意したものであり、それが楽屋のマナーであったはずなのですが、今の若手は平気でその禁を破り、たとえ二つ目といえども、わたしより高額の木戸銭を取る後輩がゴロゴロいます(笑)。

《当たるも八卦》
 また地震調査委員会が「東北の太平洋沿岸に30年以内にM7クラスの大地震がおこる確率は70%」と人心を煽っていますが、この人たちは言ったっきりで、あとの責任は一切とりません。
 つまり当たるも八卦当たらぬも八卦で、昔の大道易者と同じです。くれぐれも惑わされないようにしましょう。

『神田愛山独演会』
3/29(金)19:30
らくごカフェ(神保町駅A6・神保町交差点古書センタービル5F…ビル裏口エレベーターより・降りて左・千代田区神田神保町2ー3)
2300円(ブログプリント持参割引有り)
愛山演題~「千代田の白浪(一)犬塚の富蔵の生い立ち」他一席
※「神田愛山の軌跡」(過去の高座収録カセットテープ)販売 低音ノイズご容赦
※愛山自主制作CD在庫一掃自選講談集(5)赤穂義士銘々伝「二度目の清書」露地野裏人作「温かい年賀状」販売
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


by aizan49222 | 2019-02-27 11:34 | 愛山メッセージ
(最終回)高岡講談会
《病気の損得》
 水泳女子選手の白血病は世の同情をひきますが、わたしの強迫神経症は一度として同情されたことがないどころか、まわりに迷惑がられています(笑)。
 患う病気によって、人にどう思われるかの損得はあります。それが現実です。

《(最終回)高岡講談会》
 富山県での高岡講談会は今回をもって最終回とさせていただきます。
 ……失ったときに、どれほど大切なものを失ってしまったか……を、人は知ります。
 わたしの読み物は講釈師の入門演目である「三方ヶ原軍記」と、柳家喬太郎さんにプレゼントした「偽甚五郎」の二席ですから、北陸の落語ファンにも喜んでいただけましょう。
 ご来場お待ち申し上げております。

『(最終回)高岡講談会』
~神田愛山とアマ弟子(高岡高校卒業)の会~
4/14(日)13:30(開場12:45)富山県高岡市高岡文化ホール内多目的小ホール(高岡市中川園町13ー1・JR越中中川駅歩3分)1500円(高校生以下500円)
「三方ヶ原軍記」神田愛山
「西行鼓ケ滝」「(荒井到作)高岡中学の三賢人ー正力松太郎  河合良成  松村謙三ー物語」神門久子
「偽甚五郎」神田愛山
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


by aizan49222 | 2019-02-15 11:15 | 愛山メッセージ
お岩さまの生まれ代わり
《女児殺人事件》
 小学四年の女の子を殺したのは父親ですが、共犯として母親と、言い訳に徹して謝罪の言葉もない柏児童相談所と野田教育委員会があげられます。
 まったく行政など当てにはならないということをみせつけたこの組織は鬼畜の集まりといってよろしい。

《傲慢番付》
 国民珍党と自滅党が統一されて、しばらく忘れていたあの御邪魔一浪が幹事長などにでもなりますと、阿蘇罪務大臣と共に東西の傲慢番付の横綱を張る男が、また頻繁にテレビに顔を出すことになりますな。
 クワバラクワバラ……。(いずれも仮名)

《天に唾》
 ふるさと納税の違法な高額返礼品で総務省に逆らい続けている地方自治体よ、頑張れ(笑)!
「そういう考え方は、まことに身勝手」
 と嘘田陣笠大臣(仮名)がいっているようですが、省庁から「身勝手」という言葉を聞きたくはありませんねえ(笑)。
 天に向かって唾するようなものですよ。

《お岩さまの生まれ代わり》
 四谷怪談のお岩さまの命日は2/22ですが、その日と同じS49・2・22が、わたしの入門日です。
 つまりわたしはお岩さまの生まれ代わりなのです。
 今度のわたしの45周年記念会にお出でになられないとお怨み申し上げますよ(笑)。

『神田愛山45周年記念会』
4/21(日)二部制
らくごカフェ(神保町駅A6・神保町交差点古書センタービル5F…ビル裏口エレベーターより・千代田区神田神保町2ー3)
各部2300円(ブログプリント・チラシ持参・電話予約割引有り(03ー6268ー9818らくごカフェ)
《昼の部》13:30
『神田愛山とアマ弟子(露地野一門)の会』
「ご挨拶」神田愛山
「谷風の情相撲」玉井亀鶴(玉井正隆)
「西行鼓ケ滝」露地野ぼん子(神門久子)
(仲入り)
「三十三間堂誉れの通し矢」露地野裏人作「厄除け大師」神田愛山
《夜の部》18:00
『神田愛山独演会』
長講講談私小説(原点回帰)
「酒の染み」から「真剣師」神田愛山 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

by aizan49222 | 2019-02-11 17:32 | 愛山メッセージ
早耳情報!!神田愛山45周年記念会

 歳月や春雷遠くまた近く(結城昌治)

 二十歳で講釈師となり、45年の歳月が流れました。
 で、その記念の会をやろうというわけです。昼夜二部制です。
 昼の部ではトップアマのお二人に前を読んでもらい、わたしはオーソドックスな古典と一風変わった新作の前後両席。
 夜の部では講釈師品川陽吉の内面を吐露する講談私小説を二席続けてたっぷりと。
 この講談私小説「酒の染み」「真剣師」の中に、わたしの講釈師というよりも人間としての原点があり、二席続けて読むのは初めてのことです。
 今のうちからのスケジュール調整を何卒よろしくお願い申し上げます。

※ブログプリント、チラシ持参、及び電話予約割引がありますが(予約先0362689818らくごカフェ)各部2300円が、それぞれ2000円になる割引で「通し割引」はありません。ゴメンナサーイ(笑)。

『神田愛山45周年記念会』
4/21(日)二部制
らくごカフェ(神保町駅A6・神保町交差点古書センタービル5F…ビル裏口エレベーターより・千代田区神田神保町2ー3)
各部2300円(ブログプリント・チラシ持参・電話予約割引有り)
《昼の部》13:30
『神田愛山とアマ弟子(露地野一門)の会』
「ご挨拶」神田愛山
「谷風の情相撲」玉井亀鶴(玉井正隆)
「西行鼓ケ滝」露地野ぼん子(神門久子)
(仲入り)
「三十三間堂誉れの通し矢」露地野裏人作「厄除け大師」神田愛山
《夜の部》18:00
『神田愛山独演会』
長講講談私小説(原点回帰)
「酒の染み」から「真剣師」神田愛山
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

by aizan49222 | 2019-02-03 10:38 | 愛山メッセージ
大根の名優
《悪ガキ》
 講釈師も噺家も、今は悪ガキのような若手が売れてますね。

《大根の名優》
 樹木希林さんに続いて一人の女優が亡くなりましたが、わたしは生理的に合わないという理由も含めて、この女優さんを評価してはおりません。
 メリハリのない一本調子の喋り方で、大根役者だと思っていますが、いつのまにかそのことが大根の味となり、個性派として人気を博しました。
 しかし笠智衆さんとはまるで比較になりません。
 笠さんも明らかに大根ですが(こういってもこの方はけっして怒らないだろうと思います)小津安二郎の「東京物語」で背中を丸めて煙草を吸いながら、ただ一人で物思いにふけるシーン……。
 その雰囲気、存在感は武骨なセリフの言い回しがすこしも気にならず、超一流の役者です。
 まさに「大根の名優」です。

《少女の死》
 千葉県の小学四年生の女の子は父親と柏児童相談所に殺されたも同然です。痛ましい限りです。
 それからテレビ局よ、こういう少女の生前の写真を流すのはやめてくれ!あんた方に血も涙もないのか!

『神田愛山・宝井琴調~冬の会』
2/1(金)19:00
らくごカフェ(神保町駅A6・神保町交差点古書センタービル5F…ビル裏口エレベーターより・降りて左・千代田区神田神保町2ー3)
2500円(ブログプリント持参割引有り)
「偽甚五郎」愛山
「野狐三次、木っ端売り」琴調
(仲入り)
「富くじ千両当たり」琴調
「(三河義士伝)敵の倅」愛山
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


by aizan49222 | 2019-01-29 00:21 | 愛山メッセージ
博徒黒駒の勝蔵の最期
《久しぶりの秋葉原》
 先日知人に検索してもらった秋葉原の中古ワープロ屋に向かったところ、何とその住所には交番がありました(笑)。
 でもわたしのようなワープロ党が何人も首を傾げながら道を訊いてくるのでしょう。
 お巡りさんも心得たもので「ワープロ屋さんですか?」と、すぐに教えてくれました。
 しかしその店にはわたしが使っていた機種はあったものの付属品がなく、値段も高く、購入は保留しました。
 で、それから一年以上前の新聞記事にあった同じく秋葉原のガラケー屋を探したところ、わたしの探し方が悪かったのか、今度は該当住所の表示もなければビルもなし(笑)。
 久しぶりの秋葉原で散々な目にあい収穫なしで、すごすごと帰宅しましたが、でもいたるところに立って客寄せをしているメイド喫茶の女の子を見ているうちに「この子たちは何でこんなことをしてるんだろうと急に哀しくなってきたよ」と、ある人に話しましたら「そう思う人以上に喜ぶオヤジたちが多く、時給も高いし、スカウトされ待ちの女の子たちが多いんですよ」といわれてビックリ!
 久しぶりの秋葉原は実に勉強になりました(笑)。

《博徒黒駒の勝蔵の最期》
 今年最初の独演会が近づいてきました。
 全十二席読み続けてまいりました結城昌治原作「斬に処す~甲州遊侠伝」も、今回が大団円。
 権力に振りまわされ、権力に殺された博徒黒駒の勝蔵……その最期を、どうぞお見届け願います。

『神田愛山独演会』
1/25(金)19:30
らくごカフェ(神保町駅A6・神保町交差点古書センタービル5F…ビル裏口エレベーターより・降りて左・千代田区神田神保町2ー3)
2300円(ブログプリント持参割引有り)
愛山演題~結城昌治原作『斬に処す』より「甲州遊侠伝(大団円)勝蔵の最期(下)」他一席

※「神田愛山の軌跡」(過去の高座収録カセットテープ)販売あり 声こもり低音ノイズご容赦 2000円
(二十六)結城昌治原作甲州遊侠伝『勝蔵の度胸』(H14・5・19神田愛山の会・お江戸上野広小路亭)『勝蔵の長旅』(H14・9・16起死回生の会・お江戸日本橋亭)
(二十七)『作家の酒~葛西善蔵といふ男(上)(下)』(H17・5・28神田愛山の会・お江戸両国亭)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

by aizan49222 | 2019-01-21 23:51 | 愛山メッセージ
手書きチラシ
《成人式》
 成人式でバカ者たちが騒ぐのは一種のテロ行為ですから、外国ならば射殺されても文句はいえませんが、ここは日本。まして祝い事の席ですから穏やかに実刑厳罰にとどめておきましょう(笑)。

《開催権剥奪》
 JOC会長の贈賄容疑は、わが国のカルロス・ゴーンの逮捕拘留に対するフランスの報復措置であることは明らかですが、今度のオリンピックはロゴマークの盗作疑惑から始まり、さまざまにケチがついていますから、開催権を剥奪されても仕方がないところでしょう。
 しかしオリンピック中止の遠因は東京地検特捜部……これは面白いことになりますよ(笑)。

《手書きチラシ》
 自分の会のチラシ作成のためにワープロ機能だけ使っていたパソコンが壊れてしまい、この上は昔馴染んだ懐かしの東芝ルポを探そうと、知人に頼んでジャマゾン(仮名)を検索してもらって相場を調べ、翌日もう一度確認したところ、何と昨日は送料無料であったものが、わずか一日経っただけで500円になっていました。
 どういうトリックがあるのかは知りませんが、ネット通販というのはこんなにも胡散臭いものなのですか!?
 こんな悪徳商法の巣窟のようなところでは、とても購入はできません。
 が、そうなりますとわたしは二度とパソコンをいじる気はありませんし、弟子はとらない主義ですから代行してくれるスタッフもおらず、ワープロ入手が困難とあれば、これからの会のチラシは手書きにせざるを得ません。
「チラシは生涯手書きにしよう」
 ハッキリ決めました。
 ……思えばまだ二つ目であった神田一陽の頃昭和61年2月上野本牧亭で開いた初めての独演会のチラシは手書きでした。
 このときは字のうまい先輩の落語家さんに蕎麦一杯馳走して書いてもらったのですが(笑)どうやら手書きチラシが、わたしの原点であるようです。
 わたしの会は手書きに始まり、手書きで終わるのです(笑)。
 今後はお見苦しいチラシになりますが、ご寛容のほど何卒よろしくお願い申し上げます。

『神田愛山独演会』
1/25(金)19:30
らくごカフェ(神保町駅A6・神保町交差点古書センタービル5F…ビル裏口エレベーターより・降りて左・千代田区神田神保町2ー3)
2300円(ブログプリント持参割引有り)
愛山演題~結城昌治原作『斬に処す』より「甲州遊侠伝(大団円)勝蔵の最期(下)」他一席
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

by aizan49222 | 2019-01-17 17:50 | 愛山メッセージ