2018年 03月 27日 ( 1 )
春の独演会~魅力あるヒール黒駒の勝蔵
 プロレスはベビーフェイス(善玉)とヒール(悪玉)がはっきりわかれていますが、「甲州遊侠伝」は、原作の結城昌治先生が黒駒の勝蔵を実に魅力あるヒールに仕立てられておられます。
 まさに時代ハードボイルドです。
 わたしの役目は勝蔵をリング(高座)で好きなように暴れさせるだけです。
 どうぞお聴き願います。

『神田愛山独演会』
3/30(金)19:30
らくごカフェ(神保町駅A6・神保町交差点古書センタービル5F…ビル裏口エレベーターより・降りて左・千代田区神田神保町2ー3)
2000円(ブログプリント持参割引あり)
愛山演題~結城昌治原作『斬に処す』より「甲州遊侠伝(七)勝蔵と次郎長」他一席
 
※下記自主制作カセットテープ(過去の高座収録)「神田愛山の軌跡」販売あり。各2000円。
(十六)
荒井到作品集『生真面目な男』(H15・10全国アマチュア講談選手権大会)『大伴家持妻を想ふ』(H19・4・30プロアマオープン戦・お江戸両国亭)
(十七)菊池寛原作『仇討ちの酒』(H15・1・21講談倶楽部・お江戸日本橋亭)『担当医』(同)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 



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by aizan49222 | 2018-03-27 13:12 | 愛山メッセージ