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令和のことわざ
《ロマンス詐欺》
 携帯に未登録番号の着信。放っておくと、なにやら留守録した模様。その番号が固定電話のものでしたから聞いてみると、老婆の声で「お久しぶりです。○○○○子です。おいででしたら電話に出てください」といったきり留守録時間が切れるまで無言。間違い電話という可能性もありますが、わたしはその名前にも、その市外局番の地域にも、まるで心当たりはありませんから、特殊詐欺を企む老婆の掛け子でしょう。わたしが電話に出るとだましにかかるんでしょう。
 ひょっとすると高齢者専門のロマンス詐欺かも(爆)。

《主観の違い》
 名古屋の26年前の主婦殺人事件の容疑者のモンタージュ写真が大小2枚公開されていましたが、被害者の夫は、ただ「似ていない」ではなく「まったく似ていない」とまったくという言葉をつけて似ていないことを強調していましたが、たしかに小さな写真のほうは似ていませんが、わたしは大きな写真のほうは似ていると思います。容疑者を連想させると思います。
 ことほどさように主観の違いは恐ろしいと再認識……。

《令和のことわざ》
 『薮から熊』(今は薮から棒どころではありません。熊が飛び出してくるから驚きます)
 『馬鹿も風邪をひく』(これはご本人から伺いました(爆))
 『女総理の亭主』(女房の恩恵を受けて楽に生きている男を、昔は髪結いの亭主といったのですが、今は女総理の亭主ですな。勲章がもらえます(笑))
 『いざキャバクラ』(これをいったのは故神田陽司ですが、わたしは今まで単なるいざ鎌倉のダジャレだと思っていたのですが、いやいやそうではない。持ちつけない大金を手にしても決してキャバクラなどに駆けつけてはいけないという、浪費を戒めた深い意味があることに今気がつきました。そうだろう、陽司よ(爆))!
 『講釈師は喰わねど張扇』(武士は体面を保つために生活が苦しくて食べるものを食べていないのにもかかわらず、いかにも満腹しているかのように楊枝を使います。
 これを昔は武士は喰わねど高楊枝といったのですが、今は講釈師は喰わねど張扇といい(笑)このやせ我慢こそダンディズムです)

『講談カフェ昼席』
11/11(火)13:15
らくごカフェ(千代田区神田神保町2ー3古書センタービル5F…ビル裏口エレベーターより)
2000円(1ドリンク付)
(問・予約)らくごカフェ
rakugocafe@hotmail.co.jp電話03ー6268ー9818
神田梅之丞・神田紅希・神田紅純・神田こなぎ(仲入り)神田愛山

『愛山・喬太郎二人会』
1/14(水)開場13:30開演14:00
出演:神田愛山 柳家喬太郎(各二席)
場所:水天宮前 日本橋公会堂(日本橋劇場)
ご予約・当日ともに4000円(満席の場合は当日券はございません)イープラスにて販売
 
 
 
 
 
 
 

by aizan49222 | 2025-11-06 20:47 | 愛山メッセージ


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