《代表高》
わたしは学校制度のことは、まるで知らないのですが、今大会A県代表として甲子園に出場する某高は通信制の本校がB県C市にあり、本校のA県学習センターという位置づけらしいのです。
全校生徒24人中県外入学22人を含めた23人の野球部員は寮生活で、午前中は勉強、午後は野球づけの日々を送っているそうです。
が、わたしには強豪高揃いで、とてもB県では甲子園には行けませんから、法の穴を狙って甲子園に出場したように思えて、どうもスッキリしません。これが本当にA県の代表高といえるのでしょうか……?
《平積みの本》
立ち寄ったついでに神保町の東京堂や新宿の紀伊國屋書店の伝統芸能コーナーを覗いてみたところ、なんとわたしの本が平積みになっているではありませんか!
これがそのまま売れ残ったらどうしようと、強迫神経症者特有の身を切られる思いがします(笑)。
どうかみなさん、わたしを助けるとの思し召しでご購入をお願いいたします(笑)。
「神田愛山半生記~愛山取扱説明書」神田愛山(聞き手)瀧口雅仁・田畑書店・1980円(税込)
《人間を愚弄する領域》
AIを使ってはいけない領域を決めるべきです。
それは一言でいえば人間を愚弄する領域で、10年くらい前になりましょうか。将棋のプロ棋士を負かし続けたAIをみて、そのことを痛感しました。
《予言》
カムチャッカ半島の巨大地震で日本の太平洋沿岸に津波警報がでましたが、さすがに崩壊こそしませんでしたが、あの東日本大震災を予言した人の「7月中に太平洋沿岸に日本が崩壊するほどの津波がおきる」との予言は半ば当たってるじゃありませんか!?
しかしわたしの知る限り、この件に関して気象庁は一言も触れてませんね。
《追記》
亡師を酷評した矢野誠一が、亡くなってたそうですねえ。まさに「死者を鞭打て」であります。(敬称略)