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耳鳴りと驚き笑みが蝉の鳴く
《平均値》
 店頭の米の値段は5Kで3000円台になってるといいますが、これはあくまでも備蓄米を安売りしたあげくの平均値で、相変わらず銘柄米の値段は高止まりしています。銘柄米が安くならなければ令和の米騒動は収まってはいません。
 つまり担当の若旦那大臣は国民の眼を平均値にそらさせて、すこしも問題を解決してはいないのです。ごまかされてはいけません。
 しかしこの若旦那大臣の口先プレーは相変わらず見事ですねえ。

《ハシャギスギ》
 プロ野球のオールスターを久しぶりにテレビ観戦しようとしたのですが、選手にマイクをつけてプレーさせたりして、テレビ局の企画はいただけません。ハシャギスギです。スポーツをバラエティーにしています。
 わたしが子供の頃のオールスター戦中継とは、まるで違います。わたしはすぐにチャンネルを変えました。

《礼儀知らず》
 帽子を取らずに、片手をポケットに突っ込み、腰巾着に囲まれて痔民党(仮称)館内を闊歩。
 ご存知天下の傲慢男安蘇宇太郎(仮名)堂々の登場。「よっ、待ってました、礼儀知らず!」。

『神田愛山独演会in向じま墨亭~愛山と女流二つ目&独演会』
 今年の墨亭でのお盆は独演会の前後に女流二つ目と組んでの会を開きます。
 一種の講談夏祭り感覚で、わたしはこの季節になると演りたくなる読み物を揃えましたが、戦後80年8/15の結城昌治先生の反戦物の傑作「骨の音」は、なんとしてもお聴き願います。
 ご予約ください。

『神田愛山独演会in向じま墨亭~愛山と女流二つ目&独演会』
8/13(水)14(木)15(金)16(土)17(日)14:00
向じま墨亭(墨田区東向島1ー10ー20)
各3000円
(問・予約)オフィスぼんが
080ー1327ー5615 ticketbon@yahoo.co.jp
8/13(水)神田桜子・田辺いちか・「河村瑞軒」神田愛山
 14(木)神田鯉花・田辺いちか・「伊勢の初旅」神田愛山
 15(金)「心中奈良屋」「(結城昌治原作)骨の音」神田愛山
 16(土)「応挙の幽霊」「気になる男」神田愛山
 17(日)神田鯉花・神田桜子・「(講談私小説)出身地」神田愛山
 
 
 
 
 
 
 


by aizan49222 | 2025-07-26 22:24 | 愛山メッセージ


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