新しき元号定む年明けぬ昭和の記憶慈しみたり

 新年明けましておめでとうございます。

 今年の演芸界は「愛山・喬太郎二人会」から始まります。文句はいわせません(笑)。
 ……わたしの「和田平助鉄砲切り」は亡師が落語の席でよくやっていた読み物で、わたしも素人の頃何度も客席で聴きました。亡師の持ち味である軽く重い落語的講談です。
 またトリネタの「厄介な病気」は結城昌治先生原作のショートショートですが、結城作品の講談化を志した初期の読み物で、高座にかけるのは久しぶりのこととなります。
 会のあとは新年会を手銭でどうぞ(笑)。
 平成最後の正月を「愛山・喬太郎二人会」で記憶におとどめください。
 ご来場伏してお願い申し上げます。

『愛山・喬太郎二人会』
1/12(土)13:00
お江戸両国亭(JR両国駅東口歩8分・大江戸線両国駅A5歩6分・京葉道路沿い・墨田区両国4ー30ー4)
2500円(自由席・予約不可・ブログプリント持参割引なし)
まん坊・神田春陽
「和田平助鉄砲切り」神田愛山
「錦の袈裟」柳家喬太郎
(仲入り)
「お楽しみ」柳家喬太郎
結城昌治原作「厄介な病気」神田愛山
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


by aizan49222 | 2019-01-01 00:59 | 愛山メッセージ


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