佐野独演会
《法律と人道》
 守るべきものは法律よりも人道と考えるのが大衆で、守るべきものは人道よりも法律と考えるのが法曹関係者ですから、裁判が現実離れして血が通わないのは当然のことであり、血を通わせてはいけないと考えるのが『彼ら』です。

《佐野独演会》
 師走恒例の佐野独演会のご案内です。
 今回は赤穂義士伝不朽の名作「二度目の清書」と座付作者露地野裏人作「厄除け大師」の二席です。
 裏人さんの作品は一風変わっていて、その一風変わっているところを一般のお客さんに解るように演じなければいけないところに大きな苦労があります。
 その意味でこの方の作品を面白いと思い、高座にかけられるのはわたし以外にはいないでしょう。
 今回の「厄除け大師」も台本ができた後高座にかけるまで数年かかりました。
 15:30終演予定です。近県の方は日帰り可能でしょう。ぜひ、お運びください。

『ギャラリー講談会~神田愛山独演会』
12/8(土)14:00
栃木県佐野市まちなか活性化ビル2F市民ギャラリー(JR・東武線佐野駅改札出て左(南口)駅を背にして真っ直ぐ歩き数分正面のビル・佐野市高砂町2794ー1)
無料・予約0283ー20ー3044佐野市文化立市推進課
「落語」立川寸志
「(赤穂義士伝不朽の名作)二度目の清書(きよがき)」神田愛山
~仲入り(休憩)~
「ご当地講談!(露地野裏人作)厄除け大師」神田愛山
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


[PR]
by aizan49222 | 2018-12-02 11:12 | 愛山メッセージ


<< 二つの年賀の会 近づく独演会! >>