近づく独演会!
 いよいよ独演会が近づいてまいりました。
 結城昌治先生原作の甲州遊侠伝も残り二席。古典の侠客伝では演じられなかった権力に翻弄されるアウトローたちが哀れです。
 後席は赤穂義士伝不朽の名作「二度目の清書」これを演じてみたいと思わない者は講釈師にならないほうがよろしいし、またこの読み物を面白くないと感じるお客さんは、そもそも講談とは縁のない人たちです。
 いわば講談のリトマス試験紙のような読み物(笑)。
 ……今回販売する神田愛山の軌跡(わたしの過去の高座を収録したカセットテープ・低音ノイズご容赦)はH14~15年にかけてお江戸上野広小路亭の独演会で連続で読みました甲州遊侠伝です。
 満を持してのご提供となります。
 今年最後の独演会。ご来場のほど伏してお願い申し上げます。

『神田愛山独演会』
11/30(金)19:30
らくごカフェ(神保町駅A6・神保町交差点古書センタービル5F…ビル裏口エレベーターより・降りて左・千代田区神田神保町2ー3)
2300円(ブログプリント持参割引有り)
愛山演題~結城昌治原作『斬に処す』より「甲州遊侠伝(十一)勝蔵の最期(上)」「(赤穂義士銘々伝)二度目の清書」
※神田愛山の軌跡(二十四)結城昌治原作甲州遊侠伝『無宿人勝蔵』(H14・3・21神田愛山の会・お江戸上野広小路亭)『勝蔵の賭場荒らし』(H14・4・21~同)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

by aizan49222 | 2018-11-26 15:31 | 愛山メッセージ


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