「甲州遊侠伝」残二席
《代表句》
 炬燵を出しました。例年より数週間遅いですから、やはり今年は暖冬なのでしょう。

  炬燵入り円生聴きたくなりにけり

 高校時代の作品で、わたしの代表句です(笑)。

《逃れる道》
『だらしなく、気楽に、頑張るな!』
 神経症から逃れる道は、これしかないでしょう(マジ)。

《「甲州遊侠伝」残二席》
 日大アメフト事件で学生は傷害容疑で書類送検されるものの、監督とコーチは捜査書類は送られますが立件見送りという、庶民感情を逆撫でするような結論が出たようです。
 まさに法律の常識は世の非常識で、法律は一体誰の味方なのか……。
 そしてこうした法社会の網の目からこぼれ落ちてしまった連中が、江戸時代の無宿人です。
 ……幕末の動乱の中で博徒黒駒の勝蔵が何故勤王方につき、そして処刑されてしまったのか……。
 時代ハードボイルド結城昌治原作「甲州遊侠伝」は残二席。
 くれぐれもお聴き逃しなきように。

『神田愛山独演会』
11/30(金)19:30
らくごカフェ(神保町駅A6・神保町交差点古書センタービル5F…ビル裏口エレベーターより・降りて左・千代田区神田神保町2ー3)
2300円(ブログプリント持参割引有り)
愛山演題~結城昌治原作『斬に処す』より「甲州遊侠伝(十一)勝蔵の最期(上)」「(赤穂義士銘々伝)二度目の清書」
※「神田愛山の軌跡」(過去の高座収録カセットテープ)販売あり 低音・ノイズご容赦
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 


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by aizan49222 | 2018-11-17 17:31 | 愛山メッセージ


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