スナイパーは強迫神経症(笑)!
 強迫神経症とは『ある強く迫る観念に囚われて、その観念に命じられるがままに行動をおこし、日常生活に支障をきたしてしまう病気』で、わたしは鍵の掛け忘れはないか、文書の記入もれはないかなどの「安全の確認行為」に症状が表れます(つまりわたしの場合先々ボケのために確認したことも忘れて何度も確認してしまうのか、それとも強迫神経症のために何度も確認してしまうのかわからなくなってしまうのです(笑))。
 が、小学校3年での発病以来病気と折り合いをつけて(神経症は治らないでしょうから共存する以外ないと思います)何とかここまで生きてきましたが、もはや限界です。
 加齢のための心身の衰えで、この病気に太刀打ちできなくなってしまったのです。
 今は生活の8割方強迫観念に責められて怯え、突然の下痢と嘔吐に襲われます。
 つまり強迫神経症に命を狙われているのです。スナイパーは強迫神経症(笑)!
 神経症が命とりになるなどとは誰も思わないでしょうねえ(笑)。
 この苦しみから逃れるためには衝動死を遂げるか、断酒34年の禁を破って酔死(笑)をするかの二択しかありませんが、どちらの方法にするかを迷っている間は、すくなくともわたしは生きてはいかれます(笑)。
 よく強迫神経症者は不決断といわれますが、その不決断のおかげで、今のところわたしの命は助かっているというのも皮肉なことです。
 ……そんな愚痴よりも(笑)来年4/21(日)らくごカフェでの丸一日45周年記念興行を何卒よろしくお願い申し上げます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

by aizan49222 | 2018-10-26 19:52 | 愛山メッセージ


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