黒駒の勝蔵、この誇り高き男
《薬物依存症》
 アルコール依存症の場合依存症者の不始末を家族が尻拭いしたりすると、依存症者はそのことに甘えてしまい、いつまで経っても酒をやめようとはしません。
 ……たとえば呑み屋のツケを家族が払ってしまいますと、依存症者はまたツケで呑んでしまいます。
 アルコール依存症を覚醒剤などの薬物依存症に置き換えてみても同じこと。
 依存症者本人が病気を認めることはありませんから、家族が薬物依存症を正しく学ぶことが大切だと思います。
 話はそれからです。

《過去と未来》
 若者には宝のような未来がありますが、わたしには燃え滓のような過去しかありません(笑)。

《プレゼント》
 今年から敬老の日のプレゼントを受けつけることにいたしましたので、何卒よろしくお願い申し上げます(笑)。
 見栄も外聞もありません。もらえるものはもらいます(笑)。9月いっぱい有効です(笑)!

《黒駒の勝蔵、この誇り高き男》
 黒駒の勝蔵は無宿人です。ヤクザ者です。アウトローです。
 しかし……誇り高き男なのです。
 それが結城昌治が描くハードボイルド小説「斬に処す~甲州遊侠伝」の世界なのです。
 結城先生の原作をお読みになられるもよし。
 わたしの講談で聴かれるもよし(笑)。

『神田愛山独演会』
9/28(金)19:30
らくごカフェ(神保町駅A6・神保町交差点古書センタービル5F…ビル裏口エレベーターより・降りて左・千代田区神田神保町2ー3)
2300円(ブログプリント持参割引有り)
愛山演題~結城昌治原作『斬に処す』より「甲州遊侠伝(十)勝蔵の仇討ち(下)」他一席
※「神田愛山の軌跡」(過去の高座収録カセットテープ)販売あり 低音・ノイズご容赦
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


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by aizan49222 | 2018-09-15 22:35 | 愛山メッセージ


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