お洒落な卑下自慢
《やる気なし》
 雇用している障害者率を水増ししていた省庁、衆参両院、裁判所、地方自治体。
 こうなった原因は明らかで制度の理解不足でもなければ悪意でもありません。
 早い話がやる気がないんですよ。
 謝罪会見した阿蘇罪務大臣(仮名)の、あの原稿棒読みの誠意のカケラも見当たらない態度が、そのことを象徴しているではありませんか。

《因果な稼業》
 夜中に何度も下痢して嘔吐しようが、代わりがきかない仕事の場合は、翌日出かけなければなりません。休めません。
 わたしはそのことを8月に3度経験しましたが、お客さんは芸人の体調不良による高座の不出来を許してはくれませんし、加齢による高座の醜態でさえも「あれはもうダメだね」の一言ですませてしまいます。
 情状酌量が得られない、まったく因果な稼業だと思います。

《不正融資》
 スルガ銀行さんよ、どうかわたしに不正融資をしてください。わたしは静岡育ちなのです。仲よくやりましょうよ(笑)。

《オリンピックボランティア》
 長時間拘束された上に宿泊費はなしとは、ずいぶん過酷ですよねえ。
 これは国がボランティアの美名のもとに国民にタダ働きを強要してるんですよ。
 オリンピック委員たちが率先垂範なされや。

《お洒落な卑下自慢》
 ご定連の変常亭さんから以下のことを教えてもらいました。
『カップ天ぷらそばにスーパー、コンビニの揚げものを追加投入し、安いコロッケをつゆでグダグダにしてからすすると、まことに美味であり、またカップラーメンを食べたあとスープにおにぎり投入もオススメで、富裕層にはわからぬ味わいです』
 この『富裕層にはわからぬ味わい』という感性がわたし好みで、いかにもお洒落な卑下自慢だと思います。
 どうかこのブログをお読みの富裕層ではない方々(笑)お召し上がりあれ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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by aizan49222 | 2018-09-01 12:58 | 愛山メッセージ


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