(栃木県)佐野市での独演会
《イエローカード》
 W杯サッカー一次リーグのポーランド戦で負けを意識した日本は、フェアプレーの得点差でトーナメントに進出しようと、退場とイエローカードの枚数を気にし、他会場の試合展開を計算しつつ、最後は国辱ともいえるあの大ブーイングをものともせずに時間消化のボール回し。
 日本はおよそこういう卑怯未練な戦いをしなかった国のはず。
 いやそれどころかそういうことをするチームを哀れんできた国のはず。
 監督や選手が何といおうと、この試合は「勝負」ではなく「計算」になってしまいました。
 この日本のプレーにイエローカードが出されなかったことが不思議です。

《(栃木県)佐野市での独演会》
 今回から昼のみの開催で、わたしが二席と文字通り独演会形式となりました。
 わたしの「三十三間堂誉れの通し矢」は、わたしが提唱する『講談ダンディズム論』のきっかけとなった読み物で、どうか講談の本質をお楽しみ願います。
(注)ダンディズムとは「自信に支えられた自己犠牲」「敗者(滅び)の美学」のことで、従って前述した日本サッカーチームの行為は明らかにダンディズムに反するものです。

『ギャラリー講談会~神田愛山独演会』
7/14(土)14:00
栃木県佐野市まちなか活性化ビル2F市民ギャラリー(JR・東武線佐野駅改札出て左(南口)駅を背にして真っ直ぐ歩き数分正面のビル・佐野市高砂町2794ー1)
無料・予約0283ー20ー3044佐野市役所文化振興課
「落語」立川只四楼
「(寛政力士伝)谷風の情相撲」神田愛山
(仲入り)
「(三家三勇士)三十三間堂誉れの通し矢」神田愛山
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


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by aizan49222 | 2018-07-03 00:06 | 愛山メッセージ


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