神田愛山独演会
《暴言大臣》
 よく一つの嘘がばれないように二つ目の嘘をつくといいますが、阿蘇罪務大臣(仮名仮称)の度重なる暴言は、Aという暴言を暴言と認めさせないためには、また新たにBという暴言を吐いて、このBの暴言に世間が黙っていれば、同レベルであった前のAという暴言も暴言でなくなると錯覚して、未来永劫暴言を吐き続けるものと思われますが、この暴言大臣を静かにさせるのは、やはり次の選挙の有権者たちの良識以外にはないでしょう。

《神田愛山独演会》
 今回の甲州遊侠伝のテーマはニヒリズムです。世のアウトローたちの精神の根幹をなすものです。
 またわたしの過去の高座を収録したカセットテープ「神田愛山の軌跡」も販売いたしますが、低音質にノイズが走り、声がこもることはご容赦願います。
 わたしが死んだら間違いなく貴重なものとなりますので(笑)どうぞお買い上げ下さい。

『神田愛山独演会』
5/25(金)19:30
らくごカフェ(神保町駅A6・神保町交差点古書センタービル5F…ビル裏口エレベーターより・降りて左・千代田区神田神保町2ー3)
2000円(ブログプリント持参割引有り)
愛山演題~結城昌治原作『斬に処す』より「甲州遊侠伝(八)勝蔵とおもん」他一席
※「神田愛山の軌跡」各2000円・5本限定
(十八)『海賊退治』(H16・6・21愛山・喬太郎二人会・お江戸両国亭)ロアルド・ダール原作『おとなしい凶器』(同)
(十九)『吉良の料理番』(H13・12・24神田愛山の会・お江戸日本橋亭)『河村瑞軒』(H17・7・22講談倶楽部・お江戸両国亭)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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by aizan49222 | 2018-05-20 12:24 | 愛山メッセージ


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