《お歴々》
またも地震研究のお歴々が、南海トラフ巨大地震が発生した場合『関東から九州の太平洋側が最大34メートルの津波と震度7に見舞われ、およそ32万人の死者がでるが、かねて準備万端整えておけば8万人くらいですむ』と発表し『人心を煽るのが本意ではない』ともいっていましたが、さんざっぱら脅したあとで『人心を煽るのが本意ではない』もないものです。
こうした話を聞いて煽られない人がいるというのでしょうか。
東日本大震災以降地震研究のお歴々が、さまざまな自説を、やたらにふりかざすようになりましたが、こうした地震情報の押し売りは、もういい加減にしてほしいものです。
すでにこうした不快で腹立たしい地震情報を受け入れなければならない心の許容量を越えています。
それに都道府県別の予想死亡者数を発表して、一体何の意味があるというのですか。
テレビで流す被災時のシミュレーション映像に、子供たちが怯えきっているということをご存知ですか。
我々に必要なものは覚悟だけです。
もはや個人レベルでの備えなどは無理ですよ、お歴々様。
……それにしてもこの一連の地震報道で、多くの神経症者が生まれてしまったことでしょうねえ。
《泣き寝入り》
パソコンのプリンターのインクカートリッジを交換しようとしたところ、うまくいきません。「認識されません」という表示が出て、異常をきたしてしまったのです。
そこでプリンターのメーカーに電話をして指示通りにあれこれチェックをしたところ、インクカートリッジが不良品である可能性大となりました。
で、「どうすればよいのですか」と尋ねましたところ、「お客さまのご住所をお教えいただければ交換品をお送りさせていただきます。なおその際返信用封筒に、不良品と思われる品を入れて送り返していただきたいのです」とのこと。
しかしこれでは交換品が届くのに数日かかりますし、宅配便がきたその日にわたしが在宅していなければ、さらに遅くなってしまい、手がけているチラシの作成が間に合わなくなってしまいます。
さらにいえば先方から送られてくるインクカートリッジが正常であるという保証はどこにもありません。
そしてもし本当にそうなってしまったら、この交渉は際限がなくなってしまいます。
おまけに交換品を受け取ったあとで、インクカートリッジではなく、プリンターに問題があることが判明した場合、話はますますややこしくなってしまうことでしょう。
わたしは煩雑な手間暇がかかる交換を断り、改めて市販されている同じ商品を購入してセットしたところ……今度は無事に成功しました。
これであの商品はやはり不良品であったということが証明されたわけですが、わたしは不良品をつかまされたあげくに、もう一品余分に購入してしまったことになり、これは完全な泣き寝入りだと、今気がつきました。
泣く子とIT企業には勝てませんな。
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