(最終回)高岡講談会
《病気の損得》
 水泳女子選手の白血病は世の同情をひきますが、わたしの強迫神経症は一度として同情されたことがないどころか、まわりに迷惑がられています(笑)。
 患う病気によって、人にどう思われるかの損得はあります。それが現実です。

《(最終回)高岡講談会》
 富山県での高岡講談会は今回をもって最終回とさせていただきます。
 ……失ったときに、どれほど大切なものを失ってしまったか……を、人は知ります。
 わたしの読み物は講釈師の入門演目である「三方ヶ原軍記」と、柳家喬太郎さんにプレゼントした「偽甚五郎」の二席ですから、北陸の落語ファンにも喜んでいただけましょう。
 ご来場お待ち申し上げております。

『(最終回)高岡講談会』
~神田愛山とアマ弟子(高岡高校卒業)の会~
4/14(日)13:30(開場12:45)富山県高岡市高岡文化ホール内多目的小ホール(高岡市中川園町13ー1・JR越中中川駅歩3分)1500円(高校生以下500円)
「三方ヶ原軍記」神田愛山
「西行鼓ケ滝」「(荒井到作)高岡中学の三賢人ー正力松太郎  河合良成  松村謙三ー物語」神門久子
「偽甚五郎」神田愛山
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


# by aizan49222 | 2019-02-15 11:15 | 愛山メッセージ
お岩さまの生まれ代わり
《女児殺人事件》
 小学四年の女の子を殺したのは父親ですが、共犯として母親と、言い訳に徹して謝罪の言葉もない柏児童相談所と野田教育委員会があげられます。
 まったく行政など当てにはならないということをみせつけたこの組織は鬼畜の集まりといってよろしい。

《傲慢番付》
 国民珍党と自滅党が統一されて、しばらく忘れていたあの御邪魔一浪が幹事長などにでもなりますと、阿蘇罪務大臣と共に東西の傲慢番付の横綱を張る男が、また頻繁にテレビに顔を出すことになりますな。
 クワバラクワバラ……。(いずれも仮名)

《天に唾》
 ふるさと納税の違法な高額返礼品で総務省に逆らい続けている地方自治体よ、頑張れ(笑)!
「そういう考え方は、まことに身勝手」
 と嘘田陣笠大臣(仮名)がいっているようですが、省庁から「身勝手」という言葉を聞きたくはありませんねえ(笑)。
 天に向かって唾するようなものですよ。

《お岩さまの生まれ代わり》
 四谷怪談のお岩さまの命日は2/22ですが、その日と同じS49・2・22が、わたしの入門日です。
 つまりわたしはお岩さまの生まれ代わりなのです。
 今度のわたしの45周年記念会にお出でになられないとお怨み申し上げますよ(笑)。

『神田愛山45周年記念会』
4/21(日)二部制
らくごカフェ(神保町駅A6・神保町交差点古書センタービル5F…ビル裏口エレベーターより・千代田区神田神保町2ー3)
各部2300円(ブログプリント・チラシ持参・電話予約割引有り(03ー6268ー9818らくごカフェ)
《昼の部》13:30
『神田愛山とアマ弟子(露地野一門)の会』
「ご挨拶」神田愛山
「谷風の情相撲」玉井亀鶴(玉井正隆)
「西行鼓ケ滝」露地野ぼん子(神門久子)
(仲入り)
「三十三間堂誉れの通し矢」露地野裏人作「厄除け大師」神田愛山
《夜の部》18:00
『神田愛山独演会』
長講講談私小説(原点回帰)
「酒の染み」から「真剣師」神田愛山 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

# by aizan49222 | 2019-02-11 17:32 | 愛山メッセージ
早耳情報!!神田愛山45周年記念会

 歳月や春雷遠くまた近く(結城昌治)

 二十歳で講釈師となり、45年の歳月が流れました。
 で、その記念の会をやろうというわけです。昼夜二部制です。
 昼の部ではトップアマのお二人に前を読んでもらい、わたしはオーソドックスな古典と一風変わった新作の前後両席。
 夜の部では講釈師品川陽吉の内面を吐露する講談私小説を二席続けてたっぷりと。
 この講談私小説「酒の染み」「真剣師」の中に、わたしの講釈師というよりも人間としての原点があり、二席続けて読むのは初めてのことです。
 今のうちからのスケジュール調整を何卒よろしくお願い申し上げます。

※ブログプリント、チラシ持参、及び電話予約割引がありますが(予約先0362689818らくごカフェ)各部2300円が、それぞれ2000円になる割引で「通し割引」はありません。ゴメンナサーイ(笑)。

『神田愛山45周年記念会』
4/21(日)二部制
らくごカフェ(神保町駅A6・神保町交差点古書センタービル5F…ビル裏口エレベーターより・千代田区神田神保町2ー3)
各部2300円(ブログプリント・チラシ持参・電話予約割引有り)
《昼の部》13:30
『神田愛山とアマ弟子(露地野一門)の会』
「ご挨拶」神田愛山
「谷風の情相撲」玉井亀鶴(玉井正隆)
「西行鼓ケ滝」露地野ぼん子(神門久子)
(仲入り)
「三十三間堂誉れの通し矢」露地野裏人作「厄除け大師」神田愛山
《夜の部》18:00
『神田愛山独演会』
長講講談私小説(原点回帰)
「酒の染み」から「真剣師」神田愛山
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

# by aizan49222 | 2019-02-03 10:38 | 愛山メッセージ
大根の名優
《悪ガキ》
 講釈師も噺家も、今は悪ガキのような若手が売れてますね。

《大根の名優》
 樹木希林さんに続いて一人の女優が亡くなりましたが、わたしは生理的に合わないという理由も含めて、この女優さんを評価してはおりません。
 メリハリのない一本調子の喋り方で、大根役者だと思っていますが、いつのまにかそのことが大根の味となり、個性派として人気を博しました。
 しかし笠智衆さんとはまるで比較になりません。
 笠さんも明らかに大根ですが(こういってもこの方はけっして怒らないだろうと思います)小津安二郎の「東京物語」で背中を丸めて煙草を吸いながら、ただ一人で物思いにふけるシーン……。
 その雰囲気、存在感は武骨なセリフの言い回しがすこしも気にならず、超一流の役者です。
 まさに「大根の名優」です。

《少女の死》
 千葉県の小学四年生の女の子は父親と柏児童相談所に殺されたも同然です。痛ましい限りです。
 それからテレビ局よ、こういう少女の生前の写真を流すのはやめてくれ!あんた方に血も涙もないのか!

『神田愛山・宝井琴調~冬の会』
2/1(金)19:00
らくごカフェ(神保町駅A6・神保町交差点古書センタービル5F…ビル裏口エレベーターより・降りて左・千代田区神田神保町2ー3)
2500円(ブログプリント持参割引有り)
「偽甚五郎」愛山
「野狐三次、木っ端売り」琴調
(仲入り)
「富くじ千両当たり」琴調
「(三河義士伝)敵の倅」愛山
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


# by aizan49222 | 2019-01-29 00:21 | 愛山メッセージ
博徒黒駒の勝蔵の最期
《久しぶりの秋葉原》
 先日知人に検索してもらった秋葉原の中古ワープロ屋に向かったところ、何とその住所には交番がありました(笑)。
 でもわたしのようなワープロ党が何人も首を傾げながら道を訊いてくるのでしょう。
 お巡りさんも心得たもので「ワープロ屋さんですか?」と、すぐに教えてくれました。
 しかしその店にはわたしが使っていた機種はあったものの付属品がなく、値段も高く、購入は保留しました。
 で、それから一年以上前の新聞記事にあった同じく秋葉原のガラケー屋を探したところ、わたしの探し方が悪かったのか、今度は該当住所の表示もなければビルもなし(笑)。
 久しぶりの秋葉原で散々な目にあい収穫なしで、すごすごと帰宅しましたが、でもいたるところに立って客寄せをしているメイド喫茶の女の子を見ているうちに「この子たちは何でこんなことをしてるんだろうと急に哀しくなってきたよ」と、ある人に話しましたら「そう思う人以上に喜ぶオヤジたちが多く、時給も高いし、スカウトされ待ちの女の子たちが多いんですよ」といわれてビックリ!
 久しぶりの秋葉原は実に勉強になりました(笑)。

《博徒黒駒の勝蔵の最期》
 今年最初の独演会が近づいてきました。
 全十二席読み続けてまいりました結城昌治原作「斬に処す~甲州遊侠伝」も、今回が大団円。
 権力に振りまわされ、権力に殺された博徒黒駒の勝蔵……その最期を、どうぞお見届け願います。

『神田愛山独演会』
1/25(金)19:30
らくごカフェ(神保町駅A6・神保町交差点古書センタービル5F…ビル裏口エレベーターより・降りて左・千代田区神田神保町2ー3)
2300円(ブログプリント持参割引有り)
愛山演題~結城昌治原作『斬に処す』より「甲州遊侠伝(大団円)勝蔵の最期(下)」他一席

※「神田愛山の軌跡」(過去の高座収録カセットテープ)販売あり 声こもり低音ノイズご容赦 2000円
(二十六)結城昌治原作甲州遊侠伝『勝蔵の度胸』(H14・5・19神田愛山の会・お江戸上野広小路亭)『勝蔵の長旅』(H14・9・16起死回生の会・お江戸日本橋亭)
(二十七)『作家の酒~葛西善蔵といふ男(上)(下)』(H17・5・28神田愛山の会・お江戸両国亭)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

# by aizan49222 | 2019-01-21 23:51 | 愛山メッセージ
手書きチラシ
《成人式》
 成人式でバカ者たちが騒ぐのは一種のテロ行為ですから、外国ならば射殺されても文句はいえませんが、ここは日本。まして祝い事の席ですから穏やかに実刑厳罰にとどめておきましょう(笑)。

《開催権剥奪》
 JOC会長の贈賄容疑は、わが国のカルロス・ゴーンの逮捕拘留に対するフランスの報復措置であることは明らかですが、今度のオリンピックはロゴマークの盗作疑惑から始まり、さまざまにケチがついていますから、開催権を剥奪されても仕方がないところでしょう。
 しかしオリンピック中止の遠因は東京地検特捜部……これは面白いことになりますよ(笑)。

《手書きチラシ》
 自分の会のチラシ作成のためにワープロ機能だけ使っていたパソコンが壊れてしまい、この上は昔馴染んだ懐かしの東芝ルポを探そうと、知人に頼んでジャマゾン(仮名)を検索してもらって相場を調べ、翌日もう一度確認したところ、何と昨日は送料無料であったものが、わずか一日経っただけで500円になっていました。
 どういうトリックがあるのかは知りませんが、ネット通販というのはこんなにも胡散臭いものなのですか!?
 こんな悪徳商法の巣窟のようなところでは、とても購入はできません。
 が、そうなりますとわたしは二度とパソコンをいじる気はありませんし、弟子はとらない主義ですから代行してくれるスタッフもおらず、ワープロ入手が困難とあれば、これからの会のチラシは手書きにせざるを得ません。
「チラシは生涯手書きにしよう」
 ハッキリ決めました。
 ……思えばまだ二つ目であった神田一陽の頃昭和61年2月上野本牧亭で開いた初めての独演会のチラシは手書きでした。
 このときは字のうまい先輩の落語家さんに蕎麦一杯馳走して書いてもらったのですが(笑)どうやら手書きチラシが、わたしの原点であるようです。
 わたしの会は手書きに始まり、手書きで終わるのです(笑)。
 今後はお見苦しいチラシになりますが、ご寛容のほど何卒よろしくお願い申し上げます。

『神田愛山独演会』
1/25(金)19:30
らくごカフェ(神保町駅A6・神保町交差点古書センタービル5F…ビル裏口エレベーターより・降りて左・千代田区神田神保町2ー3)
2300円(ブログプリント持参割引有り)
愛山演題~結城昌治原作『斬に処す』より「甲州遊侠伝(大団円)勝蔵の最期(下)」他一席
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

# by aizan49222 | 2019-01-17 17:50 | 愛山メッセージ
時代に逆行
《保釈金》
 保釈金の額が人によって違うのですが、あれは一体誰がどういう基準で決めているのですかねえ。
 それにあの金は後で本人に返しているのですか?それとも裁判所のボーナスになるのですか?
 ちゃんと説明しなきゃダメですよ。

《銀行の初心》
 みずもれ銀行(仮名)のATMから振込をしようとしたところ『現金はダメだよ。キャッシュカードかクレジットカードでないと振込できないんだ』との表示が出ました。
 銀行にお金を持っていって、それでどうして振込できないのですか!?用を足すことができないのですか!?
 それはATMにもよるんじゃないかといった人もいましたが、同じ銀行のATMでお金で振込めるATMもあればできないATMもあるでは、ますます混迷するばかりではありませんか!
 まったくもうシステムに翻弄されて、この銀行は銀行の初心を忘れてます。

《時代に逆行》
 ワープロ機能だけ使っていたパソコンが壊れてしまいましたので、もうこれで完全にパソコンとはオサラバ!
 パソコン全盛の前に長い間使用していたワープロ専用機東芝ルポを手に入れることにしました。
 で、それまではわたしの会のチラシを手書きにすることにしましたが、これはこれでかなり貴重なものだと自負しております(笑)。
 それにしても本当に時代に逆行する男でありまするよ(笑)。

『愛山・喬太郎二人会』
1/12(土)13:00
お江戸両国亭(JR両国駅東口歩8分・大江戸線両国駅A5歩6分・京葉道路沿い・墨田区両国4ー30ー4)
2500円(自由席・予約不可・ブログプリント持参割引なし)
まん坊・神田春陽
「和田平助鉄砲切り」神田愛山
「錦の袈裟」柳家喬太郎
(仲入り)
「お楽しみ」柳家喬太郎
結城昌治原作「厄介な病気」神田愛山
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


# by aizan49222 | 2019-01-08 10:44 | 愛山メッセージ
新しき元号定む年明けぬ昭和の記憶慈しみたり

 新年明けましておめでとうございます。

 今年の演芸界は「愛山・喬太郎二人会」から始まります。文句はいわせません(笑)。
 ……わたしの「和田平助鉄砲切り」は亡師が落語の席でよくやっていた読み物で、わたしも素人の頃何度も客席で聴きました。亡師の持ち味である軽く重い落語的講談です。
 またトリネタの「厄介な病気」は結城昌治先生原作のショートショートですが、結城作品の講談化を志した初期の読み物で、高座にかけるのは久しぶりのこととなります。
 会のあとは新年会を手銭でどうぞ(笑)。
 平成最後の正月を「愛山・喬太郎二人会」で記憶におとどめください。
 ご来場伏してお願い申し上げます。

『愛山・喬太郎二人会』
1/12(土)13:00
お江戸両国亭(JR両国駅東口歩8分・大江戸線両国駅A5歩6分・京葉道路沿い・墨田区両国4ー30ー4)
2500円(自由席・予約不可・ブログプリント持参割引なし)
まん坊・神田春陽
「和田平助鉄砲切り」神田愛山
「錦の袈裟」柳家喬太郎
(仲入り)
「お楽しみ」柳家喬太郎
結城昌治原作「厄介な病気」神田愛山
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


# by aizan49222 | 2019-01-01 00:59 | 愛山メッセージ
1~2月スケジュール
(一般客入場可能会限定(日本講談協会定期公演除)出演者諸事情による変更、代演、愛山休演及び予告なしの入場料値上げ等はご容赦願います(問)03ー3430ー6615愛山工房)
※「ベラ 私小説掌編集」神田愛山著
B6版76頁(「ダンボールの位牌」「出身地」「ベラ」の三篇)1000円(税別)
神田愛山独演会及び「らくごカフェ」にて販売。出版社へ直接注文も可。サイバー出版センター TEL(03)3797ー3182

『愛山・喬太郎二人会』
1/12(土)13:00
お江戸両国亭(JR両国駅東口歩8分・大江戸線両国駅A5歩6分・京葉道路沿い・墨田区両国4ー30ー4)
2500円(自由席・予約不可・ブログプリント持参割引なし)
まん坊・神田春陽
「和田平助鉄砲切り」神田愛山
「錦の袈裟」柳家喬太郎
(仲入り)
「お楽しみ」柳家喬太郎
結城昌治原作「厄介な病気」神田愛山

『講談カフェ昼席』
1/15(火)2/12(火)2/19(火)13:15
らくごカフェ(神保町駅A6・神保町交差点古書センタービル5F…ビル裏口エレベーターより・降りて左・千代田区神田神保町2ー3)
2000円(ワンドリンク付・ブログプリント持参割引なし)
1/15(火)いちか・一龍斎貞寿・神田春陽・神田織音(仲入り)神田愛山
2/12(火)いちか・神田紅佳・神田真紅・神田春陽(仲入り)神田愛山
2/19(火)凌天・神田こなぎ・神田あおい・神田織音(仲入り)神田愛山

『松丘亭寄席』
1/23(水)2/27(水)18:00
多磨墓地永福寺(西武多摩川線多磨駅下車線路沿いに新小金井方面へ数分踏切そば)
1000円(ブログプリント割引なし)
神田愛山・林家時蔵・柳家蝠丸・瀧川鯉昇・三遊亭右左喜

『神田愛山独演会』
1/25(金)19:30
らくごカフェ
2300円(ブログプリント持参割引有り)
愛山演題~結城昌治原作『斬に処す』より「甲州遊侠伝(大団円)勝蔵の最期(下)」他一席
※「神田愛山の軌跡」(過去の高座収録カセットテープ)販売あり 低音ノイズご容赦

『神田愛山・宝井琴調~冬の会』
2/1(金)19:00
らくごカフェ
2500円(ブログプリント持参割引有り)
「偽甚五郎」愛山
「野狐三次、木っ端売り」琴調
(仲入り)
「富くじ千両当たり」琴調
「(三河義士伝)敵の倅」愛山
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  



# by aizan49222 | 2018-12-27 20:39 | 愛山出演スケジュール
神田愛山・宝井琴調~冬の会
《似て非なるもの》
 神経質と強迫神経症。東京地検特捜部と悪徳商法。余命と余生。

《国民年金》
 わたしのまわりでは国民年金に加入している者がほとんどおりません。
 が、それが正解で、わたしは間違いなく払い続けた保険料を取り返すことはできません。
 つまりわたしは国の政策で損をさせられてしまうのです。
 わたしは個人事業を志す若者に国民年金加入を勧めません。

《神田愛山・宝井琴調~冬の会》
 来年1月に「愛山・喬太郎二人会」「神田愛山独演会」をお届けしたあとの2月は「神田愛山・宝井琴調~冬の会」でお楽しみください。
 わたしと琴調さんが講談定席上野本牧亭で修行した最後の講釈師です。
 これがわたしたちのアイデンティティなのです。
 肌身に染みついた伝承芸の味わい、講釈場の匂いを、どうかご堪能ください。
 講談初心者からご定連まで……いつも良質のお客さまで楽しい雰囲気に包まれる会となります。
 ご来場、お待ち申し上げております。

『神田愛山・宝井琴調~冬の会』
2/1(金)19:00
らくごカフェ(神保町駅A6・神保町交差点古書センタービル5F…ビル裏口エレベーターより・降りて左・千代田区神田神保町2ー3)
2500円(ブログプリント持参割引有り)
「偽甚五郎」愛山
「野狐三次、木っ端売り」琴調
(仲入り)
「富くじ千両当たり」琴調
「(三河義士伝)敵の倅」愛山
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


# by aizan49222 | 2018-12-23 00:07 | 愛山メッセージ