<   2016年 12月 ( 4 )   > この月の画像一覧
1~2月スケジュール
(一般客入場可能会限定(日本講談協会定期公演・永谷商事主催公演除)出演者諸事情による変更、代演、愛山休演、ネタ変更、予告なしの入場料値上げ等はご容赦願います(問)03ー3430ー6615愛山工房)

※「ベラ 私小説掌編集」神田愛山著・B6版76頁(「ダンボールの位牌」「出身地」「ベラ」の三篇)1000円(税別)各会にて販売(除松丘亭寄席)。
出版社へ直接注文も可。
サイバー出版センター
TEL(03)3797ー3182

『講談カフェ昼席』
1/10(火)1/17(火)2/14(火)2/21(火)13:15
らくごカフェ(神保町駅A6・神保町交差点岩波ブックセンター隣古書センタービル5F…ビル裏口エレベーターよりお乗りください 5F降りて左・千代田区神田神保町2ー3)
2000円(ワンドリンク付・ブログプリント持参割引なし)
1/10(火)紅佳・神田真紅・神田春陽・神田織音(仲入り)神田愛山
1/17(火)みのり・神田すず・一龍斎貞寿・神田あおい(仲入り)神田愛山
2/14(火)紅佳・神田真紅・神田あおい・神田春陽(仲入り)神田愛山
2/21(火)神田こなぎ・神田すず・一龍斎貞寿・神田織音(仲入り)神田愛山
 

『松丘亭寄席』
1/25(水)1000円
2/22(水)33周年記念特別企画料金(未定)
共にブログプリント持参割引なし
18:00
多磨墓地永福寺(西武多摩川線多磨駅下車線路沿いに新小金井方面へ数分踏切そば)
神田愛山・林家時蔵・柳家蝠丸・瀧川鯉昇・三遊亭右左喜
 

『神田愛山独演会』
1/27(金)19:30
らくごカフェ
2000円(ブログプリント持参割引有り)
愛山演題「徳川天一坊(大団円)天一坊召し取り」他一席
 

『神田愛山・宝井琴調~冬の会』
2/10(金)19:00
らくごカフェ
2000円(ブログプリント持参割引有り)
「西行鼓ケ滝」愛山
「安兵衛婿入り」琴調
(仲入り)
「雪の夜話」琴調
「左甚五郎陽明門の間違い」愛山
 

番外神田愛山独演会『神田陽司一周忌追善興行』
痛恨の思い身に沁む如月の陽司御霊に語りかける日
2/18(土)18:00
らくごカフェ
2000円(全自由席・50席限定・ブログプリント持参割引なし)
(問・予約)03ー6268ー9818らくごカフェ(平日12:00~18:00)
注・電話予約はお席の確保のみで割引はありません。
紅佳
陽司の古典(一)「海賊退治」神田春陽
陽司の古典(二)「幡随院長兵衛」神田阿久鯉
(仲入り)
陽司の創作「犬殿様」神田愛山
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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by aizan49222 | 2016-12-27 14:22 | 愛山出演スケジュール
佐野移住の理由
《陣笠大臣》
 総務省、防衛省、オリンピック担当大臣は……一体何の役に立ってるというのですかねえ。
 こんな奴でも数の内という陣笠大臣ですよ。

《現代版赤穂事件》
 米軍基地移設問題で沖縄県敗訴国勝訴の判決をくだした裁判官たちは一族郎党、孫子の代まで地獄に落ちることでしょう。
 その昔幕府の片手落ちの裁決に怒った赤穂浪士が吉良邸に討ち入ったことを、この裁判官たちはご存じないのでしょうか……。
 今度講釈場に研修にお出でなさい。講談を聴かないと本当に恥をかきますよ(笑)。

《復讐譚》
 今年ネタ下ろしいたしました岡本綺堂先生の「利根の渡」がご好評をいただいておりますが、わたしの十八番といわれる結城昌治先生の「骨の音」と合わせて、どうやらわたしは復讐譚が好きなようです。
 ……今頃気がついたか(笑)。

《佐野移住の理由》
 蝉しぐれ死に場所を捜してゐるのか 山頭火

 之でもう外に動かないでも死なれる 放哉

 この二句が、わたしが佐野移住を考えている理由です。
 ですから生活の便不便は、あまり関係ありません。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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by aizan49222 | 2016-12-21 12:08 | 愛山メッセージ
神田愛山・柳家喬太郎二人会
《早耳情報》
『神田愛山・宝井琴調~冬の会』
2/10(金)19:00
らくごカフェ(神保町駅A6・神保町交差点古書センタービル5F…ビル裏口エレベーターより・降りて左・千代田区神田神保町2ー3)
2000円(ブログプリント持参割引有)
「西行鼓ケ滝」愛山
「安兵衛婿入り」琴調
(仲入り)
「雪の夜話」琴調
「左甚五郎陽明門の間違い」愛山
 
 
《文学の形》
 ボブ・ディランの歌詞が文学といえるかどうかの議論がおこっているそうですが、こういう議論がおこったということが、そもそもボブ・ディランの歌詞は文学ではないという何よりの証拠です。
 わたしも(ボブ・ディランには限りませんが)歌詞は文学ではないと思います。
 歌詞は言葉の魔術ではありますが、文学の形をとってはいません。
 ボブ・ディランを評価するならばノーベル音楽賞(仮称)のごときを新設すべきです。
 今度のことはノーベル賞選考委員のミスです。
 

《神田愛山・柳家喬太郎二人会》
 わたしとしては「利根の渡」を釈場のご定連はもとよりのこと、喬太郎さん贔屓の方々に、ぜひとも聴いていただきたいのです。
 土曜日夜の開催で定員は80名。どうぞお早めにご来場願います。 演芸ファンに、師走の素敵な一夜を。
 
 
『神田愛山・柳家喬太郎二人会』
12/17(土)18:00
お江戸両国亭(JR両国駅東口歩8分・大江戸線両国駅A5歩6分・京葉道路沿い・墨田区両国4ー30ー4)
2000円(全自由席・予約不可・ブログプリント持参割引なし)
けん玉・神田春陽
「(寛政力士伝)谷風の情相撲」神田愛山
「粗忽の使者」柳家喬太郎
(仲入り)
「おたのしみ」柳家喬太郎
「(岡本綺堂原作)利根の渡」神田愛山
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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by aizan49222 | 2016-12-13 11:48 | 愛山メッセージ
神田愛山独演会IN佐野
 師走恒例、わたしの生まれ故郷佐野での独演会が、いよいよ近づいてまいりました。以下読み物の解説をいたします。

「(三家三勇士)和田平助鉄砲切り」
 わが師二代目神田山陽の十八番中の十八番で、落語の席でしょっちゅうやっておりました。
 いかにも講談らしくて面白く、わたしがまだお客で聴いていた頃の憧れの読み物でした。
 講談初心者向けの一席。

「(ご当地講談)鉢の木」
 この「いざ鎌倉」の語源になりました一席は、わたしが入門して最初に教わりました読み物で、佐野出身のわたしが図らずも佐野の物語で講釈師としてのスタートを切ったことになりますが、演じるには実に難しい読み物で、わたしも最近になって、ようやくモノになったかなと手応えを感じている始末です。
 地元の佐野のみなさんは、やはりお聴きにならなければダメでしょう(笑)。

【佐野移住計画メッセージ】
 佐野市内で借り手を探しておられるアパート、マンションのオーナーさんが、当日客席におられましたら、ぜひ終演後楽屋までお出でください。お話を伺わせてください。
 ……それにしてもわたしは本当によくブログを私用に使っておりますなあ(笑)。
 
 
『ギャラリー講談会~神田愛山独演会』
12/10(土)14:00・17:30(二部制)
栃木県佐野市まちなか活性化ビル2F市民ギャラリー(JR・東武線佐野駅改札出て左 駅を背にして真っ直ぐ歩き数分正面のビル・佐野市高砂町2794ー1)
無料・予約0283ー20ー3044佐野市役所文化振興課
《昼》
「落語」立川幸之進
「(三家三勇士)和田平助鉄砲切り」神田愛山
《夜》
「落語」立川幸之進
「(ご当地講談)鉢の木」神田愛山
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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by aizan49222 | 2016-12-06 11:38 | 愛山メッセージ