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カンニング
《カンニング》
 将棋のトッププロである三浦九段が対局中に頻繁に席を離れ、別室でスマホを操作し、人工知能が示す手順を参考にしたのではないかというカンニング疑惑が生じていますが、これは状況証拠があるだけで、日本将棋連盟が具体的な証拠を提示していないというところが、問題を泥沼化させている大きな要因となっています。
 三浦九段も身の潔白を立証するためにスマホと家庭内のすべてのパソコンを提出したということですが、自宅以外のパソコンをスマホから呼び出したという可能性もあるわけですから、これで無実が証明されるわけもなく、ただひとつだけハッキリとしたことは(仮にやっていたとすれば)プロ棋士が人工知能に頼ったわけですから、将棋はプロ棋士よりも人工知能のほうが強いと、完全に証明されたことです。
 これからは将棋棋士が職業として成立しなくなるでしょう。
 一方かくの如くに人間の尊厳を傷つけることに成功なされた人工知能関係者におかせられましては、さぞかしご満足のことであらせられようとお喜び申しあげます。

《危ない時間帯》
 最寄り駅で人身事故がおきました。この地で暮らして30年。こんなことは初めてです。
 こういうこととは縁のない郊外の小都市だとばかり思っていたのですが、悩める人はどこにでもいるようで、季節の変わり目の朝は危ない時間帯ですね。

《佐野移住計画Ⅱ》
 栃木県佐野市は東京へ通えるギリギリの圏内と考えます。
 が、とにかくわたしが佐野を離れて55年の歳月が流れているわけですから、今の町の様子は佐野在住の知人に教えてもらう以外にはなく、あとは不動産投資家のご協力を仰ぐだけです。これ、マジの話(苦笑)。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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by aizan49222 | 2016-10-27 11:48 | 愛山メッセージ
人生はボディブロー
《人生はボディブロー》
 年を重ねれば重ねるほど、過去に受けたストレスの数々が効いてきますねえ。
 まさに人生はボディブローだと思います。

《悩みの限界》
 悩むことが限界になり、ヤケになって通行人に切りつけた千葉の女がいましたが、わたしは悩むことが限界になると(心の中で)自分自身に切りつけます。
 これは誤解をまねく表現になるかもしれませんが、わたしはストレス発散のために他者に攻撃の刃を向けられる人が本当に羨ましいのです。

《佐野移住計画》
 終活の一環として生まれ故郷の栃木県佐野市へ移住しようかなと考え始めました。
 不動産投資家の方のご協力を仰ぎます(笑)。

《親子関係》
 わが家の庭の物干し台に子供を背負ったバッタが止まっておりました。ジッとして動きません。素晴らしい親子関係で、見ていて羨ましくなりました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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by aizan49222 | 2016-10-19 15:15 | 愛山メッセージ
早耳情報!神田愛山・柳家喬太郎二人会
 もう年の瀬の会のご案内でございますよ。
 まことに早いものでございます。寿命貯金がますます減ってまいりました(笑)。
 わたしは夏にネタ下ろしをして大好評をいただいております岡本綺堂先生の「利根の渡」でトリをとらせていただきます。
 また前席の「谷風の情相撲」は、ぜひとも落語のそれとお聴きくらべ願います。
 今回は二人会始まって以来初めての土曜日夜の開催。
 どうぞ当日はお早めにご来場願います。


『神田愛山・柳家喬太郎二人会』
12/17(土)18:00
お江戸両国亭(JR両国駅東口歩8分・大江戸線両国駅A5歩6分・京葉道路沿い・墨田区両国4ー30ー4)
2000円(全自由席・予約不可・ブログプリント持参割引なし)
けん玉・神田春陽
「(寛政力士伝)谷風の情相撲」神田愛山
「粗忽の使者」柳家喬太郎
(仲入り)
「おたのしみ」柳家喬太郎
「(岡本綺堂原作)利根の渡」神田愛山
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
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by aizan49222 | 2016-10-11 11:10 | 愛山メッセージ
愛山ゆずりの会
 「愛山ゆずりの会」が近づいてまいりました。
 わたしが稽古をつけた講釈師以外の人たちとの共演ですが、以下ご参考のためにわたしがそれぞれの読み物を誰に教わったかを記しておきます。
「西行鼓ヶ滝」
 六代目一龍斎貞丈先生に上野本牧亭の楽屋で教えていただきました。
「(花川戸助六伝)助六と松鶴屋」
 これは師二代目山陽から。この読み物は最後がミステリータッチになり『君に合うだろう』といわれたのも懐かしい思い出です。
「小政の生い立ち」
 三代目神田ろ山先生から。先生行きつけの巣鴨の料理屋さんの二階座敷で。お店が始まる前の夏の昼下がり。高調子で陽気で明るい苦労人の先生でした。
「(三家三勇士)三十三間堂誉れの通し矢」
 これはわたしが講談本から興したものですが、これを聴かれたお客さんから『まさにダンディズムですね』といわれ、わたしが講談ダンディズム論を唱えるきっかけとなった読み物です。極めつけの武芸物。
 
 
『愛山ゆずりの会』
愛山が教えた演題を演じます
10/10(月・祝)19:00
カメリアプラザ和室(総武線・東武亀戸線亀戸駅から徒歩1分 江東区亀戸2ー19ー1カメリアプラザ6F)
3000円(全席自由60名限定)
予約:プロジェクト福太郎 090ー7001ー6867
「西行鼓ヶ滝」立川寸志
「(花川戸助六伝)助六と松鶴屋」玉川奈々福
「少政の生い立ち」柳家喬太郎
(仲入り)
「(三家三勇士)三十三間堂誉れの通し矢」神田愛山
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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by aizan49222 | 2016-10-06 10:54 | 愛山メッセージ