<   2014年 04月 ( 6 )   > この月の画像一覧
5~6月スケジュール
(一般客入場可能会限定(日本講談協会定期公演除)出演者諸事情による変更、代演、愛山休演及び予告なしの入場料値上げ等はご容赦願います(問)03ー3430ー6615愛山工房)

「講談落語たっぷり会」
5/7(水)6/13(金)12:15
お江戸日本橋亭(地下鉄三越前駅A10中央通神田駅方面初角右折数分・中央区日本橋本町3ー1ー6)
2000円(ブログプリント持参割引有り)
5/7(水)琴調休席、二つ目もたっぷり~寸志・立川こはる・立川幸之進・立川吉幸・三遊亭竜楽(仲入り)神田愛山・「脳狂言」主任・立川談幸
6/13(金)寸志・立川幸之進・神田春陽・立川吉幸・立川談幸・宝井琴調(仲入り)三遊亭竜楽・「応挙の幽霊」主任・神田愛山

「講談カフェ昼席」
5/13(火)5/20(火)6/10(火)6/17(火)13:15
らくごカフェ(神保町駅A6・神保町交差点岩波ブックセンター隣古書センタービル5F…ビル裏口エレベーターよりお乗りください 5F降りて左・千代田区神田神保町2ー3)
2000円(ワンドリンク付・ブログプリント持参割引なし)
5/13(火)紅佳・神田真紅・神田春陽・神田織音(仲入り)神田愛山
5/20(火)紅佳・神田松之丞・一龍斎貞寿・神田あおい(仲入り)神田愛山
6/10(火)紅佳・神田真紅・神田松之丞・神田織音(仲入り)神田愛山
6/17(火)紅佳・神田あっぷる・神田すず・神田春陽(仲入り)神田愛山

「松丘亭寄席」
5/28(水)6/25(水)19:00
多磨墓地永福寺(西武多摩川線多磨駅下車線路沿いに新小金井方面へ数分踏切そば)
1000円(ブログプリント持参割引なし)
神田愛山・林家時蔵・柳家蝠丸・瀧川鯉昇・三遊亭右左喜

「神田愛山独演会」
5/30(金)19:30
らくごカフェ
2000円(ブログプリント持参割引有り)
愛山演題「徳川天一坊(四)天忠坊日真」他一席

「第27回コタン講談会」
6/6(金)19:30
ライブハウス四谷コタン(新宿区若葉1ー9金峰ビル101)
2000円+ワンドリンクオーダー制(ブログプリント持参割引なし)
「前講」神門久子
「戦国大名荒茶の湯」「あのときの曲」神田愛山
四ッ谷駅(四ッ谷見附交差点側)を出て新宿通りを上智大学とは反対の新宿方向に直進 5分程歩くと左側にジョナサンあり左折 すぐの角を右折 突き当たって左折 15m程先左側ビル1F

「神田愛山40周年記念独演会」
6/14(土)
らくごカフェ
《一部》2000円(開場13:00)開演13:30
愛山演題「(難波戦記)本多出雲守の討死」「小松の嫁入り(注・小松は現阿久鯉の前座名)」
《二部》2000円(開場16:30)開演17:00
愛山演題「(天保水滸伝)笹川の花会」「(結城昌治原作)骨の音」
《懇親会》4000円・18:30
※一部、二部、懇親会通し割引7000円
※一部、二部ブログプリント持参割引あり(各部一割引)
※懇親会割引なし・懇親会参加ご希望の方は要予約(03ー3430ー6615愛山工房)
[PR]
by aizan49222 | 2014-04-29 22:41 | 愛山出演スケジュール
愚行
 将棋のプロ棋士とコンピューターの団体戦は、またもプロ側の惨敗に終わってしまったようですね。
 超一流のプロである森内さんも、羽生さんも、いづれはコンピューターにはかなわなくなってしまうでしょう。
 だからもうおやめなさい。
 生命の根源を問う精子提供や、人間存在の本質に触れる臓器移植と並んで、コンピューターによる人間との将棋対局は、文明が人間の侵してはならない領域を侵し、その尊厳を踏みにじってしまったのです。
 まったく哀しいことです。
 将棋ファン開拓のために企んだことなのでしょうが、将棋ファンの減少にしかつながらないでしょう。
 文明の高笑いしか聞こえてこないではありませんか。
 コンピューターのプログラマーたちによる愚行に腸が煮えくり返る思いです。


「神田愛山独演会」
5/30(金)19:30
らくごカフェ(神保町駅A6・神保町交差点岩波ブックセンター隣古書センタービル5F…ビル裏口エレベーターより・降りて左・千代田区神田神保町2ー3)
2000円(ブログプリント持参割引有り)
愛山演題「徳川天一坊(四)天忠坊日真」他一席

「神田愛山40周年記念独演会」
6/14(土)らくごカフェ
《一部》2000円(開場13:00)開演13:30
愛山演題「(難波戦記)本多出雲守の討死」「小松の嫁入り(注・小松は現阿久鯉の前座名)」
《二部》2000円(開場16:30)開演17:00
愛山演題「(天保水滸伝)笹川の花会」「(結城昌治原作)骨の音」
《懇親会》4000円・18:30
※一部、二部、懇親会通し割引7000円
※一部、二部ブログプリント持参割引あり(各部一割引)
※懇親会割引なし・懇親会参加ご希望の方は要予約(03ー3430ー6615愛山工房)
[PR]
by aizan49222 | 2014-04-26 19:06 | 愛山メッセージ
愛山・喬太郎二人会
 自分で満足のいく高座など滅多なことであるわけはなく、出来の悪いときの自責の念といったらありません。
 楽屋でメチャクチャに暴れたくなりますし、道行く人を片っ端から蹴飛ばし、駅のホームから電車に飛び込んでやろうかとも思います。
 その日は頭をかきむしって眠れず、胃が重苦しく、不快な気分は数日続きます。
 ……そんなことの繰り返しで、講談生活40年を迎えました。
 その記念として今年は喬太郎さんとの会を三回はやりたいなと思っています。
 また予約前売割引なしで、全当日先着自由席、満席となれば(お江戸両国亭の場合は100名)締め切りのこの形は時代に逆行しているようですが、寄席の原点だと思っています。
 これは意識しています。
 当日、高座からお目にかかります。

「愛山・喬太郎二人会」
4/24(木)18:00
お江戸両国亭(JR両国駅東口歩8分・大江戸線両国駅A5歩6分・本所警察跡地隣・墨田区両国4ー30ー4)
2000円(全当日自由席・予約前売割引なし・先着100名)
楽天・神田春陽
「(太閤一代記)長短槍試合」神田愛山
「首ったけ」柳家喬太郎
(仲入り)
「おたのしみ」柳家喬太郎
「(結城昌治原作)最後の収穫」神田愛山
[PR]
by aizan49222 | 2014-04-20 16:56 | 愛山メッセージ
神田愛山40周年記念独演会
 わたしが40年間講釈師でいることは間違いがありません。
 そこでおこがましくもその記念の会を開くことにいたしました。
 一部、二部、懇親会という構成ですが、演じる読み物の選択は、
『この講釈を読み切れば、この日が最後の高座になっても悔いはない』
 と、自分でも納得できるものを選びました。
 いずれもわたしらしさが出る読み物のはずです。
 だいぶ早めのご案内ですが、今のうちからの日程調整を、よろしくお願い申し上げます。


「神田愛山40周年記念独演会」
6/14(土)
らくごカフェ(神保町駅A6・神保町交差点岩波ブックセンター隣古書センタービル5F…ビル裏口エレベーターよりお乗りください・降りて左・千代田区神田神保町2ー3)
《一部》2000円(開場13:00)開演13:30
愛山演題「(難波戦記)本多出雲守の討死」「小松の嫁入り(注・小松は現阿久鯉の前座名)」
《二部》2000円(開場16:30)開演17:00
愛山演題「(天保水滸伝)笹川の花会」「(結城昌治原作)骨の音」
《懇親会》4000円・18:30
※一部、二部、懇親会通し割引7000円
※一部、二部ブログプリント持参割引あり(各部一割引)
※懇親会割引なし・懇親会参加ご希望の方は要予約(03ー3430ー6615愛山工房)
[PR]
by aizan49222 | 2014-04-15 14:23 | 愛山メッセージ
ある啖呵
 自社で製作した商品(XP)のサポート期間を一方的に宣告して、その期間切れ以降は一切面倒はみられないといってはユーザーを困らせ、有無をいわせず新商品を購入させようとする、この商人たちを前にして、講談の侠客伝ならば「人の弱みにつけこんで、火事場で物を売るような真似をするんじゃねえ!」と啖呵を切りたいところです。
 それにしてもIT業界特有の、こんな傲慢な商法が、これから先もまかり通るとするならば(vista、7、8と続きますから、間違いなくまかり通るのですが)それはとても恐ろしいことだと思います。
 商いの道を違えています。
 インターネットは便利なものですが、その便利さ以上のリスクが潜み、べつにこんなものはなくても困らないということを再認識すべきです。
 IT業界に踊らされてばかりいて、それで口惜しくはないのですか!
(それにしてもインターネット無用論を、インターネットのブログで訴えて、しかも「愛山・喬太郎二人会」の告知までしてしまうという爽快感といったらありませんね)


「愛山・喬太郎二人会」
4/24(木)18:00
お江戸両国亭(JR両国駅東口歩8分・大江戸線両国駅A5歩6分・本所警察跡地隣・墨田区両国4ー30ー4)
2000円(全当日自由席・ブログプリント予約前売割引なし・先着100名)
楽天・神田春陽
「(太閤一代記)長短槍試合」神田愛山
「首ったけ」柳家喬太郎
(仲入り)
「おたのしみ」柳家喬太郎
「(結城昌治原作)最後の収穫」神田愛山

《訂正》
 4月日本講談協会定席ハガキに誤りがあります。27日(日)のわたしのトリネタが「魯山人」となっておりますが、これは誤りで「蜀山人」が正しく、ここに訂正させていただきます。
[PR]
by aizan49222 | 2014-04-11 10:51 | 愛山メッセージ
講釈師の自我
 封建的な身分制度がある講談界の楽屋は独裁政権がふさわしく、根本的に民主主義は成立しません。
 理屈で考えても封建制と民主主義は相反するものですし、この民主主義を成立させようとするから、いろいろと組織内に摩擦が生じてしまうのです。
 そういうことに改めて気がつきました。
 ところで前座修行とは、それまでの人生の自我から講釈師への自我へ移行させる期間のことですが、年配の新弟子はそれまでの人生の自我が固まってしまっていて、その自我をくずして、講釈師としての自我を組み立てることは容易なことではありません。
 ですからできるだけ弟子入りは、自我に柔軟性のある若い頃のほうがよいのです。


「第8回高岡講談会」
4/13(日)13:30
富山県高岡文化ホール(多目的ホール・JR越中中川駅下車徒歩3分・高岡市中川園町13ー1)
1500円(ブログプリント持参割引なし・高校生以下500円)
「和田平助鉄砲切り」神田愛山
「長講・毒婦般若のお作」神門久子
「(いざ鎌倉)鉢の木」神田愛山


神田愛山独演会番外編
「神田愛山とアマ弟子(露地野一門)の会」

4/20(日)13:30
らくごカフェ(神保町駅A6・神保町交差点岩波ブックセンター隣古書センタービル5F…ビル裏口エレベーターより・降りて左・千代田区神田神保町2ー3)
2000円(ブログプリント持参割引あり)
一部アマ弟子発表会
「ご挨拶」神田愛山
「西行鼓ヶ滝」吹抜雅子
「名君と名奉行」露地野一文(神村昌志)
「毒婦般若のお作(上)」露地野ぼん子(神門久子)
(仲入り)
二部神田愛山独演会
「毒婦般若のお作(下)」「(講談私小説)ベラ」神田愛山
[PR]
by aizan49222 | 2014-04-07 01:14 | 愛山メッセージ