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神田愛山真打昇進30周年記念独演会
《女の子の名言》
 いつも国会の最中に総理大臣の隣に座って居眠りばかりしている某大臣が、組閣の折の記念撮影におさまっている姿を見た小学生の女の子が一言。
「この人は写真を撮るときには起きてるね」
 この女の子の名言はまだあって、
「国会議員ってフリンするのが仕事なの?」
 お見事。拍手、拍手。

《神田愛山真打昇進30周年記念独演会》
 蛍光灯を取り替えることさえ面倒になってきました。
 そのうちに息をすることさえ面倒になってまいりましょう(笑)。
 そうならないうちに講談をお聴きになられる上での道しるべのような会をやっておきたかったのです。
 講談初心の方には入門編、ご定連の方には復習編としてお楽しみいただけるはずです。
 ご来場、お待ち申し上げております。

神田愛山真打昇進30周年記念独演会
講談ジャンル別読み比べ~愛山六席申し上げます~
10/15(日)13:30・17:30二部制
らくごカフェ(神保町駅A6・神保町交差点古書センタービル5F…ビル裏口エレベーターより・降りて左・千代田区神田神保町2ー3)
各2000円(予約通し券3000円~問・予約6268ー9818らくごカフェ)
ブログプリント持参の方各部1割引

一部(開場13:00開演13:30)
(軍談)三方ケ原軍記一言坂乗り上げ
(武芸物)三家三勇士和田平助鉄砲切り
仲入り
(侠客伝)天保水滸伝ボロ忠売り出し

二部(開場17:00・開演17:30)
(世話物)双蝶々廓日記与五郎の放蕩
(お家騒動)赤穂義士外伝忠僕元助
仲入り
(新作)若山牧水酒の歌
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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by aizan49222 | 2017-08-06 20:56
神田愛山とアマ弟子(露地野一門+1)の会
 一部でアマ弟子さんたちを聴いていただいたあとの二部が、わたしの独演となります。以下言わずもがなの読み物解説です。
 「河村瑞軒」は師二代目山陽の本領発揮の一席で軽くて面白く、落語との線引きが非常に難しい読み物ですが、数年前から徐々に手に入ってきたかなとの感触を得ています。
 「(講談私小説)出身地」は母親の死をきっかけに復活した生まれ故郷の佐野に対する思い入れを語ったお気に入りのオリジナルで、夏になると読みたくなり、そしてそのたびに胸がキュンとして困ります。

番外神田愛山独演会『神田愛山とアマ弟子(露地野一門+1)の会』
7/9(日)13:30
らくごカフェ(神保町駅A6・神保町交差点古書センタービル5F…ビル裏口エレベーターより・降りて左・千代田区神田神保町2ー3)
2000円(ブログプリント持参割引あり)
一部アマ弟子発表会
「ご挨拶」神田愛山
「(結城昌治原作)遺書」露地野一文(神村昌志)
「吉岡兼房」玉井亀鶴(玉井正隆)
「姐妃のお百~海坊主の祟り」露地野ぼん子(神門久子)
(仲入り)
二部神田愛山独演会
「河村瑞軒」「(講談私小説)出身地」神田愛山
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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by aizan49222 | 2017-07-03 21:10
神田愛山とアマ弟子(露地野一門+1)の会
《金が泣いてる》
 ナントカいう寝台車の一泊二日の料金がツインで25万、スイートは100万を超えるそうです。
 よい子のみなさんはこんな無駄使いはやめましょうね。
「おれたちをこんなふうに使わないでくれ」
 金が泣いてます……。

《テロ等準備罪》
「どうぞ捕まえにおいでなさい」(大石内蔵助談)

《神田愛山とアマ弟子(露地野一門+1)の会》
 アマ弟子さんとの夏の会は初めてですが、今回は道場破りとしてアマチュア講談界のご意見番(笑)玉井亀鶴さんが出演されます。
 この方は故田辺一鶴先生のアマ弟子さんですが、わたしも何席もお教えしており、いわば我が一門の客分と申せましょう。
 亀鶴さんは高校生のときから講談を聴いており、批評眼も鋭く、わたしもわたしの目の行き届かない講談界の情報を、この方から仕入れています。
 つまりわたしの密偵です(笑)。
 わたしのアマ弟子さんたちも亀鶴さんを返り討ちにしてくれると虎視眈々……(笑)。
 どうかお楽しみください。

番外神田愛山独演会『神田愛山とアマ弟子(露地野一門+1)の会』
7/9(日)13:30
らくごカフェ(神保町駅A6・神保町交差点古書センタービル5F…ビル裏口エレベーターより・降りて左・千代田区神田神保町2ー3)
2000円(ブログプリント持参割引あり)
一部アマ弟子発表会
「ご挨拶」神田愛山
「(結城昌治原作)遺書」露地野一文(神村昌志)
「吉岡兼房」玉井亀鶴(玉井正隆)
「姐妃のお百~海坊主の祟り」露地野ぼん子(神門久子)
(仲入り)
二部神田愛山独演会
「河村瑞軒」「(講談私小説)出身地」神田愛山
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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by aizan49222 | 2017-06-21 01:26
無宿人黒駒の勝蔵
 無知のあまりに国会で野党の質問に答弁することができない法務大臣に代わって勝手に答える官僚もいれば、口の動きを読まれないようにマスクをつけたままで後ろの席から大臣に答えを教える官僚たち。
 この人たちは自分たちが天下国家に醜態を晒しているということに気がついていないのでしょうか。
 否、醜態を醜態として感じられないのでしょう。
 厚顔無恥であり、唾棄すべき人たちです。
 こんな連中に比べるのはまことに申し訳ないのですが、無宿人黒駒の勝蔵……実に魅力ある人物です。

 なおこの会から過去にわたしがカセットテープで出しました口演集を再編集して販売させていただきます。
 いずれも高座での実演録音ですが、まだカセットの寿命は尽きてはおらず、それどころか人気が再燃していると聞き及び、あの頃とはお客さまも変わられておりますから、改めてカセットテープで世に出す次第です。
 ただ音量が低く、ノイズが走ることはご容赦ください。

『神田愛山独演会』
5/26(金)19:30
らくごカフェ(神保町駅A6・神保町交差点古書センタービル5F…ビル裏口エレベーターより・降りて左・千代田区神田神保町2ー3)
2000円(ブログプリント持参割引有り)
愛山演題~結城昌治原作『斬に処す』より「甲州遊侠伝(二)勝蔵賭場荒らし」「牡丹橙籠お札はがし」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


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by aizan49222 | 2017-05-17 11:35
迫る!!『第11回高岡講談会』
北陸の空に響ける張扇(はりおうぎ)講談の味広く知らしめ

 今回はわかりやすい講談をお届けいたします。
 とくにトリネタの「就活物語」は新作講談の金字塔で、大好評をいただいております。
 またわたしの著書も受付で販売いたします。
 書店では入手できない幻の本で、わたしの死後間違いなく価値がでますので、どうか投資のおつもりでお求めください(笑)。

「ベラ 私小説掌編集」神田愛山著
B6版76頁(「ダンボールの位牌」「出身地」「ベラ」の三篇)1000円(税別)

 以下作品の梗概です。
《ダンボールの位牌》
 倅をヤクザな稼業(講談師)にしてしまった母の死を克明に残しておきたかったという、ただそれだけの思いで書きました。

《出身地》
 わたしは生まれ故郷と育ちの故郷が違っていて、育ちの故郷を出身地としてきた経歴詐称のような罪悪感を、この作品で解消したかったのです。

《ベラ》
 孤高の講談師を気に入ってくれたメスの野良猫に捧げる作品です。今でも時折「彼女」のことを思い出し、ホロリとします。

 ご来場のほど伏してお願い申し上げる次第です。
 

『第11回高岡講談会』
4/23(日)13:30
富山県高岡文化ホール(多目的ホール・JR越中中川駅下車徒歩3分・高岡市中川園町13ー1)
1500円(ブログプリント持参割引なし・高校生以下500円)
「幡随院長兵衛芝居の喧嘩」神田愛山
「(赤穂義士外伝)忠僕元助」「(荒井到作)生真面目な男」神門久子
「就活物語」神田愛山
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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by aizan49222 | 2017-04-16 22:52